表記方法(笑話)
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/08 10:19 投稿番号: [6989 / 16409]
「総督府カタカナ」は昭和初期まで公学校(本島人用小学校)で「細々と」教えていました。
ところが、内地人は(師範学校や警察関係者などを除き)台湾語は全く勉強せず、ただ耳で聞いた言葉は自己流カタカナで表記。
「湾生(台湾生まれの日本人)」の手記を読むときには、解読に手間取ります。
一部は以前にも投稿しましたが、
*ハンチチャラ
一体なんのこっちゃ?実は「蕃薯賊仔⇒芋泥棒」
*チャボ
矮鶏(ちゃぼ)?実は「査某⇒女性、特に若い女性」。
内地の日本人が台湾に行ったとき、台湾在住の日本人が「手紙は後ほどチャボに持たせるから」と言ったので、「台湾の矮鶏は実に良く訓練されている」と驚いた(「実は本島人女中に持たせる」の意)。
*三(さん)ちゃぼ
台北第三高等女学校学生をからかう言葉。
*ラホエ
私もラホエになりました。「老歳仔⇒年寄」のこと。
*デンブ
臀部?実は「蓮霧」でした。
これは メッセージ 6988 (mita_yuji さん)への返信です.
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