>>士林楊家の「磨仔」
投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/12/26 09:03 投稿番号: [6798 / 16409]
>色は黒灰色、丹念に見ると「米粒大の黒い斑点」が疎らにあります。
なら、安山岩でしょう。米粒大の黒い斑点は、角閃石や輝石です。
「下部夾炭層の砂岩」―――
北投のキリガン(平埔族語)あたりで切っている石材で、垣根などに使われています。淡黄色の粒の荒い砂岩です。なかにOperculina verch という有孔虫の化石があります。大きいやつでも、径が1ミリくらい、ですから―――
「紳士や淑女たちが、鼻に顕微鏡をかけないと見えません」(早坂一郎先生の言葉)
ついでに―――
下部夾炭層の砂岩で「石磨仔」を作ったら、ひいているうちに、見る見る間に「うすく」なるかも知れませんね、これぞ「名にも恥じない正真正銘のウス」になるか。。。
これは メッセージ 6785 (mita_yuji さん)への返信です.
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