>士林楊家の「磨仔」
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/12/25 16:31 投稿番号: [6785 / 16409]
1.所謂「唐山石」ではないと確信はしております。表面は非常に「荒削り(研磨していない)」、色は黒灰色、丹念に見ると「米粒大の黒い斑点」が疎らにあります。
2.南京東路?の随分と東側に、古い煉瓦造りの「三合院」がありました。この家は、何と壁の下部分(二尺?程度)が石でした。その家に「石磨仔」がありましたが、(下部分の形が)丸ではなく、四角、初見でした。素材も「台湾石」ではなかったような記憶があるのですが。。。
<笑い話>
士林楊家も「不肖」ばかりで、正月に庭先で賭博をしていました。支店の台湾人の兄貴が交渉してくれた結果、3000元で妥結。おまけに建築資材の煉瓦も数枚つけて。煉瓦は清末のものと思われ、勿論分限者宅用の「ダブルサイズ」。
ところで、士林から青田街の自宅に運ぶのに小型トラックを雇って2人の工人がかりで4000元かかりました。
これは メッセージ 6780 (yabe571 さん)への返信です.
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