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大分連邦法でminority優遇処置もまだ。

投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2004/11/21 04:14 投稿番号: [6091 / 16409]
gogai3000様:
連邦法に限り平等になったのですが,少し行き過ぎて、かなり優遇処置を甘受している人種が黒人とインデアンである。

大学入学制度ではaffirmative actionがまだ生きているし、インデアンは連邦法だけの行政権で保護されて生きている。
他の行政権限は無関係であるから、税金とか認可権あたりでたいへんな優遇がある。たとえばカジノをオープンしたくて連邦政府の申請すると、インデアンの申請は非常に早くまた認可されます。白人ではほとんど認可がでません。多くのインデアン住居地への援助費がでます。インデアンは昔の土地を裁判でとりかえしつつあります。このお金を使いそこらにカジノをひらいています。
大学などは有色人種特に黒人の医療制度確立のために黒人種の医者養成制度で合格点に達しなくても入学させます。これも白人の反抗に合い裁判で17年前の医学校不合格をひっくりかえしました例があります。CA.出身の白人のかれ、Mr.Bakkeは入学したときは37歳になっていました。あちこちでその調整がすすんでいます。法律上では平等だけど(これは大切なことです)その運営方法で特例が出てくると、不平等になります。真の平等は永遠の理想ですな。
教育者として、長く悩んだことです。
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