孔孟の「看板」
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/10/24 15:45 投稿番号: [5375 / 16409]
この、孔孟の「看板」を出す伝統、今では、台湾や香港の警察やデモで「ホンモノの看板」を出すにいたりました。それだけ人々の知識が豊か?になったのでしょう。。。
例えば、「違法行為」だとか。。。「抗議」だとか。。。
デモ隊の「抗議」と書かれてある看板なんかは、では「デモを何のためにしているの?」と考えると「抗議」のためにしているわけで、それを敢えて「抗議」と看板に書かないと、何をしているのか、恐らく自分でも分からなくなるのではないか?と思われます。孔孟の「看板」を出す連中なんて、その程度の知能ですよ。。。
これの良い例が「造反有理」という「看板」。。。
「造反有理」と言うことで、「何に対し、なぜ、どのような理由で、また、どのように異議を申し立てているか」なんて言うことを考えず、ただ「造反有理」とくる。。。(苦笑)
そうすることで、「おお、造反有理だ、造反有理だ」と人が集まり、抗議が群衆に波及し、何のための抗議かも分からず「造反有理」で群衆が街にふくれあがる。。。
これなんか、中国語圏の小説に何度か取り上げられてきたんじゃなかったでしょうか?その卑近な例は、赤ブラ事件だったり、サッカー事件だったり、ごく最近の某都市での暴動だったり、です。。。
転暗悶だって(いーあるさんすーという女狂いのバカを除いた)、一部指導者たちは、早々に自分たちの過誤を認め、欧米の媒体に対し、失敗だったと言っておりますよね。。。(途中から人数が増えすぎ、結論の出ない議論が延々と続き、果ては、群衆の統率、コントロールが取れなくなったとはっきり言っております)
「造反有理」という看板を出し、後は何も考えずに、騒ぎが暴動に発展するのを待つ。。。そして、滅茶苦茶にして、自分たちの要求を突きつけ、押し通す。。。
これが、孔孟の「看板」の輩徒のやり口です。。。
3月以降の台湾の国民党がまさにこれにあたります。
その後の、国民党の連中の言い訳、馬、連、宋、王などの言い訳を聞いていると、まさに、そうした中国の伝統的な「知識階層」の悪弊、不治の病以外の何物でもないことが分かります。
これで、何とかお分かりいただけたかと。。。
ただ、日本人が考える「知識階級、階層」と中国語圏の「知識階級、階層」は違いますよ。
近代的インテリゲンチャとしての「知識人」では決してありませんから、そこはどうか誤解なさらぬよう。。。
この「看板学派」とでも名付けたくなるようなならず者の群、暴徒の一部を私たちは、お隣やサッカーのトピでいつも目にしているわけです。彼らは、近代国家に置いては、前近代的な存在ですが、中国語圏ではいまだに生き続けている「知識階級」なんですよ。。。(嘲笑)
例えば、「違法行為」だとか。。。「抗議」だとか。。。
デモ隊の「抗議」と書かれてある看板なんかは、では「デモを何のためにしているの?」と考えると「抗議」のためにしているわけで、それを敢えて「抗議」と看板に書かないと、何をしているのか、恐らく自分でも分からなくなるのではないか?と思われます。孔孟の「看板」を出す連中なんて、その程度の知能ですよ。。。
これの良い例が「造反有理」という「看板」。。。
「造反有理」と言うことで、「何に対し、なぜ、どのような理由で、また、どのように異議を申し立てているか」なんて言うことを考えず、ただ「造反有理」とくる。。。(苦笑)
そうすることで、「おお、造反有理だ、造反有理だ」と人が集まり、抗議が群衆に波及し、何のための抗議かも分からず「造反有理」で群衆が街にふくれあがる。。。
これなんか、中国語圏の小説に何度か取り上げられてきたんじゃなかったでしょうか?その卑近な例は、赤ブラ事件だったり、サッカー事件だったり、ごく最近の某都市での暴動だったり、です。。。
転暗悶だって(いーあるさんすーという女狂いのバカを除いた)、一部指導者たちは、早々に自分たちの過誤を認め、欧米の媒体に対し、失敗だったと言っておりますよね。。。(途中から人数が増えすぎ、結論の出ない議論が延々と続き、果ては、群衆の統率、コントロールが取れなくなったとはっきり言っております)
「造反有理」という看板を出し、後は何も考えずに、騒ぎが暴動に発展するのを待つ。。。そして、滅茶苦茶にして、自分たちの要求を突きつけ、押し通す。。。
これが、孔孟の「看板」の輩徒のやり口です。。。
3月以降の台湾の国民党がまさにこれにあたります。
その後の、国民党の連中の言い訳、馬、連、宋、王などの言い訳を聞いていると、まさに、そうした中国の伝統的な「知識階層」の悪弊、不治の病以外の何物でもないことが分かります。
これで、何とかお分かりいただけたかと。。。
ただ、日本人が考える「知識階級、階層」と中国語圏の「知識階級、階層」は違いますよ。
近代的インテリゲンチャとしての「知識人」では決してありませんから、そこはどうか誤解なさらぬよう。。。
この「看板学派」とでも名付けたくなるようなならず者の群、暴徒の一部を私たちは、お隣やサッカーのトピでいつも目にしているわけです。彼らは、近代国家に置いては、前近代的な存在ですが、中国語圏ではいまだに生き続けている「知識階級」なんですよ。。。(嘲笑)
これは メッセージ 5373 (aki_fumika さん)への返信です.
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