utukesai03さんへ
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/10/24 14:39 投稿番号: [5373 / 16409]
毛沢東・江青女史なんですが、書いていることは意外と(?)まともなんですね。理路整然としていて、盗小平あたりの韜晦とは全然違う。それに私たちにとっては分かりやすいんですよ(ということは、おそらく、お隣などの様子を見ると分かるでしょうが、中国系には分からないのではないか?と思います)。
例えば文化大革命について、ごく簡単に書きますと。。。
(歴史的背景として、半島の王朝末期の儒学者たちの勢力や権力闘争、歴代中国王朝、例えば、清朝での儒学者・官吏・宦官などのそれ、つまり、孔孟の輩徒の横暴と政治への寄生を思い浮かべて下さい。。。これは、視点を変えれば、日本の幕末史の志士たちの論法にも共通する孔孟の輩徒の悪弊が見えるかも知れない)
さて、国を興した。これから新国家建設だ、というときに、周囲はいつまでも果てしなく続く結論の出ない議論(結論を出さない争議、と言う方が精確)を始めるわ、権力争いを始める(孔孟の言葉を引用したりして、ですが)。
儒学者たちは時代遅れの事を喚き散らす。。。つまり、知識階級の横暴ですね。
(儒学者や孔孟の輩徒たちは、孔子、孟子の言葉をただ「看板」として提示して、その陰に隠れて、責任逃れ、論議などせず、文句を言い、同調者をさまざまな手練手管で増やし、自分たちの既得権益を脅かす新しい決定を無効にさせる。つまり、孔子、孟子の言葉を「看板」にしてそれを隠れ蓑にするという。。。これ、台湾の外省人による政治情勢がこの典型です)
で、これでは、清朝と同じ運命だ、というので、そんなしのごの言うのだったら、自分たちで国の有様を見よ、そして、その不毛な議論をする頭を改造して来い、ということになった。知識階級は、搾取階層として社会にあり、非生産的な、孔孟の「看板」を掲げ、政府の決定にひとつひとつ楯を突く。これではたまったモノではない。だから、知識階級は農村の実情を見、経験し、国家たるモノを身を以て学べ、と。。。さらに、字も読めぬ農村の子弟を教育し、国家の教育ができるようにせよ、と。。。まあ、こうしたことを考えたわけです。
この知識階級というのがくせ者でして、お隣などの掲示板で喚いているのが、その末裔。文革でも滅ぼせなかった中国の伝統的悪弊です。ゾンビのごとく盗小平によってよみがえらされた連中ですよ。
お隣の果てしない罵倒と孔孟「看板」による韜晦(つまり「看板」を掲げることで自らは思考をしなくて済むということですね)、あれが、まさにその当時の知識会きゅうん有り様だったと思って下さい。
文化大革命はその根本理念においては、孔孟の輩徒を排除し、新国家を中国に作るという理想に燃えたモノでしたが、その実行にあたって失敗した。これは、中国に於ける知識階級だけでなく一般の民にまで深く孔孟看板が浸透していただけでなく、拝金主義(利権の獲得)が上から下まで当然のこととして行われていたという中国悪弊により頓挫した、と。。。(まあ、現代の孔孟の輩徒は自己防衛のために、毛沢東を悪者にしますが、ね。。。笑)
まあ、ざぁーっと、解説するとこんな感じ。
毛沢東の教養、これは難しい問題です。孔孟の輩徒のような知識人、教養人ではなかったから、社会を根底から覆そうと、文化大革命を考えたのでしょうし。。。
ただ、その論点は明確で、分かりやすい。これは、知識階級にではなく、全国民に訴えたモノが多いので、分かりやすくなっているのでしょうが、盗小平やゴタ民などの韜晦に比べたら格段の差がある。。。
つひでに。
蒋介石・国民党の対日工作については、南京を含むモノ、また、その後の白団などの日本からの極秘資料の入手、暗殺者の派遣など、数え上げたらきりがない。これは、ひとつひとつ調べていくと唖然としますよ。。。いかに日本人がお人好しかよく分かります。。。
例えば文化大革命について、ごく簡単に書きますと。。。
(歴史的背景として、半島の王朝末期の儒学者たちの勢力や権力闘争、歴代中国王朝、例えば、清朝での儒学者・官吏・宦官などのそれ、つまり、孔孟の輩徒の横暴と政治への寄生を思い浮かべて下さい。。。これは、視点を変えれば、日本の幕末史の志士たちの論法にも共通する孔孟の輩徒の悪弊が見えるかも知れない)
さて、国を興した。これから新国家建設だ、というときに、周囲はいつまでも果てしなく続く結論の出ない議論(結論を出さない争議、と言う方が精確)を始めるわ、権力争いを始める(孔孟の言葉を引用したりして、ですが)。
儒学者たちは時代遅れの事を喚き散らす。。。つまり、知識階級の横暴ですね。
(儒学者や孔孟の輩徒たちは、孔子、孟子の言葉をただ「看板」として提示して、その陰に隠れて、責任逃れ、論議などせず、文句を言い、同調者をさまざまな手練手管で増やし、自分たちの既得権益を脅かす新しい決定を無効にさせる。つまり、孔子、孟子の言葉を「看板」にしてそれを隠れ蓑にするという。。。これ、台湾の外省人による政治情勢がこの典型です)
で、これでは、清朝と同じ運命だ、というので、そんなしのごの言うのだったら、自分たちで国の有様を見よ、そして、その不毛な議論をする頭を改造して来い、ということになった。知識階級は、搾取階層として社会にあり、非生産的な、孔孟の「看板」を掲げ、政府の決定にひとつひとつ楯を突く。これではたまったモノではない。だから、知識階級は農村の実情を見、経験し、国家たるモノを身を以て学べ、と。。。さらに、字も読めぬ農村の子弟を教育し、国家の教育ができるようにせよ、と。。。まあ、こうしたことを考えたわけです。
この知識階級というのがくせ者でして、お隣などの掲示板で喚いているのが、その末裔。文革でも滅ぼせなかった中国の伝統的悪弊です。ゾンビのごとく盗小平によってよみがえらされた連中ですよ。
お隣の果てしない罵倒と孔孟「看板」による韜晦(つまり「看板」を掲げることで自らは思考をしなくて済むということですね)、あれが、まさにその当時の知識会きゅうん有り様だったと思って下さい。
文化大革命はその根本理念においては、孔孟の輩徒を排除し、新国家を中国に作るという理想に燃えたモノでしたが、その実行にあたって失敗した。これは、中国に於ける知識階級だけでなく一般の民にまで深く孔孟看板が浸透していただけでなく、拝金主義(利権の獲得)が上から下まで当然のこととして行われていたという中国悪弊により頓挫した、と。。。(まあ、現代の孔孟の輩徒は自己防衛のために、毛沢東を悪者にしますが、ね。。。笑)
まあ、ざぁーっと、解説するとこんな感じ。
毛沢東の教養、これは難しい問題です。孔孟の輩徒のような知識人、教養人ではなかったから、社会を根底から覆そうと、文化大革命を考えたのでしょうし。。。
ただ、その論点は明確で、分かりやすい。これは、知識階級にではなく、全国民に訴えたモノが多いので、分かりやすくなっているのでしょうが、盗小平やゴタ民などの韜晦に比べたら格段の差がある。。。
つひでに。
蒋介石・国民党の対日工作については、南京を含むモノ、また、その後の白団などの日本からの極秘資料の入手、暗殺者の派遣など、数え上げたらきりがない。これは、ひとつひとつ調べていくと唖然としますよ。。。いかに日本人がお人好しかよく分かります。。。
これは メッセージ 5363 (utukesai03 さん)への返信です.
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