概して日本人家庭でも辛い料理です
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2004/10/22 00:52 投稿番号: [5339 / 16409]
unhoo様:
暑い台湾である関係からか、内知人家庭でも概して、塩辛い料理が多かったでしょう。甘い副食とご飯との組み合わせは特別でしょう。1940年かコレラが流行すると余計に辛い品が食卓に出ました。
砂糖が余りましたので、砂糖をふんだんに使うケーキやお菓子類がお目見えしました。
終戦で帰国すると、砂糖がありません。そこで、余計に砂糖(代理、サッカリン)をもとめました。進駐軍のキャンプでみたのはご飯に砂糖をかけて食べる、醤油をかけるやからがたくさんいたのです。
アメリカに来ると、醤油や砂糖が安いくてふんだんにあるので、蜜も含めてすべてに異常な量を混ぜて料理していました。ケーキの甘さはいいですが、ご飯の副食が甘いのは苦手ですな。
和歌山出身の私は梅干が生産地ですからすっぱい甘さならいいですが。
これは メッセージ 5279 (unhoo さん)への返信です.
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