烏来
投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/09/15 03:10 投稿番号: [4493 / 16409]
台北近辺にあるタイヤル族が住む「烏来」は「うらい」。
それを字の通りに台湾語で「オーライ」という人もいるが、まあ、通じればそれでもいいが、もとを正すと間違いで。。。
ひと昔、といっても、五十数年前、所謂「ウライ頁岩」中の「シザスター」と名乗るウニの化石のことで、たびたびウライに泊まった。
そのころは、ほんとうに素朴そのものの「バンシャ」という感じ、いまのような商売化した様子とは全く別だった。
夕方には、よくさそわれて、山の青年たちといっしょに踊ったものだ。
山のムスメがお花を捧げてくれる、ついサヨンに会った思いになる。。。
ウライを流れる南勢渓にお月様が姿を写す、あたかもウサギさんが流れに浮きつ沈みつオモチをつく、その情景は・・・
そこで、五十年あとに『ウライの月』という歌をつくった。。。
http://home.pchome.com.tw/online/yen0407/music/Uraimoon.mid
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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