週末
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/08/09 13:04 投稿番号: [3742 / 16409]
>試合<
まけーたーまーけたー、、こらえーきーれずーにー、、まけたっけー。。。今週土曜日にリベンジの予定(返り討ちだったりして。。。)
>父親節<
とある友人の父親節の食事会に招かれました。 60歳のお父さんと、54歳のお母さん。 お父さんは片言の北京語で、お母さんは全くと言っていいほどしゃべれません。(日本語も全くだめ。) このお父さん、精肉業の社長さんなのですが、社長さんクラスの人で、北京語があまりしゃべれない人と初めて会いました。 そういった家庭なので、6歳の孫娘も、台湾語にはかなり精通しているようです。
私が行くということで、(なんと日本人と初めて面識を持つという)奥様は市場の人と協力して、日本人の好みそうな食材を一生懸命買い集めてくれたようです。 油菜、筍(マヨネーズはキュー○ー)、銀杏、ゆりね、刺身などなど。。。ただし、刺身以外の料理の味付けは台湾料理。 味も良かったのですが、それよりも、その気持ちが嬉しい一夜でした。
お父さん特製のお酒(米酒+漢方薬)を飲みながら、良い気分で(娘に通訳してもらいながら)談笑していたところ、テレビから罵声が聞こえてきました。 見るとアジアカップの報道でした。
ESPNではかなりの試合数を放映していましたが、台湾では、もともとあまり注目されていなかったせいもあり、みんな一瞬何が起きたのかと唖然としていました。
家に帰って、改めてNHKと台湾の民法でニュースをチェックし、それが終わった頃に、ESPNで試合の放映が始まったので、夜中までそれを見ていました。
AKIさんの仰るように、局によって重点は様々だったのかもしれませんが、私が見た局では「上帝的手(ハンド=反則を皮肉ったもの)」と言うテロップとともに、日の丸を焼く中国人や、審判の不公平を訴える中国人の映像が流されておりました。
数あるスポーツの中で、審判の判定を、録画ビデオを見た後覆すのは、アメフトとNBAくらいではないでしょうか。 NBAにしても、あくまで両審判の意見が割れた時だけのようですし。
確かに映像を見る限り「ハンド」であったようですし、日本選手もやたらに服を引っ張りまくっていたようなので、それに憤慨するファンの気持ちも分からないことはありませんが、審判の位置からは、前後の選手が「ブラインド」となって見えなかったようですし、斯様なプレーや誤審は他国では吐いて捨てるほどあります。
厳密にルールに則って是非を問われれば、不満を訴える彼の市民達の気持ちも理解できるのですが、やはり(サッカー観戦等の)経験不足なのでしょう。
ただ、日本に比べてはるかにESPNやSTARSPORTSなどを見る機会の多い台湾(つまりサッカーの試合がどういったものかを知る機会の多い土地)において、鬼の首を取ったような「ハンド」の報道は、「さすが台湾のメディアだなー。」と思いました。
いろいろ混乱はありましたが、私の目から見た中国チームのプレーは、スピードがあって、しかもクリーンで、賞賛に値するものでした。 、あとは彼らに(私は嫌いですが)サッカー独特のラフプレーが加わったら、かなり強くなると感じられた試合でした。
しかし、お隣やそのお隣も含めて、ものすごい投稿数ですね。 「仕事の合間に」というにはちょっとキツイ。。。
この週末は、時間があれば『リボク日記』を買いに行き、そして更に時間があれば、三重市の社員の自宅近くで「蝦釣り」に興じたいと思っております。 楽しい週末を送るためには、先ず土曜日の午前中の試合に勝たなければ。。。
まけーたーまーけたー、、こらえーきーれずーにー、、まけたっけー。。。今週土曜日にリベンジの予定(返り討ちだったりして。。。)
>父親節<
とある友人の父親節の食事会に招かれました。 60歳のお父さんと、54歳のお母さん。 お父さんは片言の北京語で、お母さんは全くと言っていいほどしゃべれません。(日本語も全くだめ。) このお父さん、精肉業の社長さんなのですが、社長さんクラスの人で、北京語があまりしゃべれない人と初めて会いました。 そういった家庭なので、6歳の孫娘も、台湾語にはかなり精通しているようです。
私が行くということで、(なんと日本人と初めて面識を持つという)奥様は市場の人と協力して、日本人の好みそうな食材を一生懸命買い集めてくれたようです。 油菜、筍(マヨネーズはキュー○ー)、銀杏、ゆりね、刺身などなど。。。ただし、刺身以外の料理の味付けは台湾料理。 味も良かったのですが、それよりも、その気持ちが嬉しい一夜でした。
お父さん特製のお酒(米酒+漢方薬)を飲みながら、良い気分で(娘に通訳してもらいながら)談笑していたところ、テレビから罵声が聞こえてきました。 見るとアジアカップの報道でした。
ESPNではかなりの試合数を放映していましたが、台湾では、もともとあまり注目されていなかったせいもあり、みんな一瞬何が起きたのかと唖然としていました。
家に帰って、改めてNHKと台湾の民法でニュースをチェックし、それが終わった頃に、ESPNで試合の放映が始まったので、夜中までそれを見ていました。
AKIさんの仰るように、局によって重点は様々だったのかもしれませんが、私が見た局では「上帝的手(ハンド=反則を皮肉ったもの)」と言うテロップとともに、日の丸を焼く中国人や、審判の不公平を訴える中国人の映像が流されておりました。
数あるスポーツの中で、審判の判定を、録画ビデオを見た後覆すのは、アメフトとNBAくらいではないでしょうか。 NBAにしても、あくまで両審判の意見が割れた時だけのようですし。
確かに映像を見る限り「ハンド」であったようですし、日本選手もやたらに服を引っ張りまくっていたようなので、それに憤慨するファンの気持ちも分からないことはありませんが、審判の位置からは、前後の選手が「ブラインド」となって見えなかったようですし、斯様なプレーや誤審は他国では吐いて捨てるほどあります。
厳密にルールに則って是非を問われれば、不満を訴える彼の市民達の気持ちも理解できるのですが、やはり(サッカー観戦等の)経験不足なのでしょう。
ただ、日本に比べてはるかにESPNやSTARSPORTSなどを見る機会の多い台湾(つまりサッカーの試合がどういったものかを知る機会の多い土地)において、鬼の首を取ったような「ハンド」の報道は、「さすが台湾のメディアだなー。」と思いました。
いろいろ混乱はありましたが、私の目から見た中国チームのプレーは、スピードがあって、しかもクリーンで、賞賛に値するものでした。 、あとは彼らに(私は嫌いですが)サッカー独特のラフプレーが加わったら、かなり強くなると感じられた試合でした。
しかし、お隣やそのお隣も含めて、ものすごい投稿数ですね。 「仕事の合間に」というにはちょっとキツイ。。。
この週末は、時間があれば『リボク日記』を買いに行き、そして更に時間があれば、三重市の社員の自宅近くで「蝦釣り」に興じたいと思っております。 楽しい週末を送るためには、先ず土曜日の午前中の試合に勝たなければ。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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