>>台湾に残る「美しい日本語」<
投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/08/05 03:55 投稿番号: [3644 / 16409]
akiさんの論点全般に大賛成です。。。
ただ・・・
>また、蕃仔(ほわんなぁ、でしたっけ?)を除外すれば、70歳代以上は、日本語教育を受けたか、受けることができた世代ということになるのでしょうか。。。<
いや、蕃社では、日本語で蕃童教育をしっかりとやっていました。ですから、サヨンのような立派な娘や高砂挺身隊など、が出ています。
また、モロタイ島でよくも生き延びたアミ出身の李光輝さん。。。
そして、戦後も蕃社では、日本語を継続しております。まあ、最近は廃れて来てはいますが。。。
もうひとつ・・・
今年65歳が終戦当時の国民学校1年生。3年生で一応の会話がこなせる、とすれば、67歳以上となる、けど、戦後の日本語にかかわる環境が年齢を問わずに決定的でしょう。。。
本当に美しい日本語とは、単に語彙だけを空覚えしても適切に表現できる、かどうか、です。生活に染み込んでいること、体で感じ取ること、また、多読であること、なかんずく美しい日本語で書かれた本の多読、などなど、と思いますが、どうでしょう。。。
これは メッセージ 3630 (aki_fumika さん)への返信です.
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