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投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/07/30 19:27 投稿番号: [3537 / 16409]
劉進慶、許介鱗、なかなかの取り合わせですね。時代に取り残された連中ですか。。。あと、時代遅れというと、王作栄なんてえのがおりますが。。。
まあ、いずれにせよ、すでに、時代からは遠い連中の著作物ですので、読みません。。。
ただ、そうして、自分たちで歴史を創作していくんでしょうね。。。なんか、馬鹿馬鹿しいな、としか思えませんし、それを出す出版屋も、ねえ、笑うだけです。
まるで関係のないお話ですが。。。
20年ほど前、初冬のぴんとんをドライブしたことがあります。その当時は、野焼きをあちこちでしておりまして、暮色の中でなかなか風情のある景色でした。
それに影響されて、当時出た、エッセーで、「野火集」というのを買って読んだことがあります(龍応台著)。で、前書きの数行がとても良く書けている(なぜこの題名にしたか、の箇所)のですが、あとのエッセーがてんでダメ。。。(大笑)
蒋経国に愛読された?という柏陽(でしたっけ?)なるモノ書きもおりますが、よくまあ、ああしたペンネームをつけたものよ、とそれだけで、嫌気がさして、読む気も起きず。。。ま、ちょっと気の利いた程度のモノなら、いくらでももっとマシなのがありますし、古典でも読んだ方が余程為になる、というもので。。。
これは メッセージ 3535 (mita_yuji さん)への返信です.
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