新刊案内
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/07/30 18:45 投稿番号: [3535 / 16409]
ご参考まで。
許介鱗・村田忠禧編『現代中国治国論−蒋介石から胡錦涛まで』勉誠出版、04年7月、2625円
戦後の海峡両岸の最高指導者(中4名、台4名)の「勤務評定」。8名の執筆者(日、米、中、台)が各々分担して評論。
台湾に関しては、劉進慶氏が「李登輝」、許介鱗氏が「陳水扁」について執筆、当然のことながら「冷徹な分析」からは程遠い内容でした。
3月の総統選挙のあと、ハンガーストライキをやった学生たちについて、「あのか弱い学生たちが、真面目に静かに台湾の未来、差別と欺瞞の克服を考え続けているのに」と書いてあり、苦笑いを禁じえませんでした。Akiさんが読んだら「キレる」こと疑いなしです。
この本は8月中に呉三連台湾史料基金会に送付します。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/3535.html