>龍山寺の曹老人
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/07/14 15:06 投稿番号: [3381 / 16409]
1.龍山寺の曹老人
著者は林熊生こと金関丈夫、復刻版が出ています。『船中の殺人・龍山寺の曹老人』ゆまに書房、01年9月、出版にあたっては私も蔵書を提供しました。
2.黄氏鳳姿さん
面識はありませんが、私の「台湾史補習班」の卒業生・游珮芸が博士論文(お茶の水女子大学)で相当の頁数をさいて論じています⇒『植民地台湾の児童文化』明石書店、99年2月、この本には私所蔵の黄色氏鳳姿著『七娘媽生』・『七爺八爺』・『台湾の少女』及び『華麗島民話集』と例の『国語の家/台中州』表札のカラー写真が載っています。
数年前、池田鳳姿さんが『民俗台湾』の幻の最後の一巻を公開され、南天書から「全巻揃い」の復刻が出ています。
3.国分直一先生
面識はなく又聞きですが「好々爺」らしいですね。でも数年前、例の川村湊氏が(台湾のことを良く知らないのに)『民俗台湾』(即ち金関丈夫先生ほか)を誹謗するが如き文章を発表したことがあるらしく、その時は相当ご立腹だった由です。スペインにおられる張美恵(長谷川美恵)女史も不快感を表しておられました。
4.石斧
Yabe青年、真有福気!私は宋文薫先生(中央研究院院士)に「石器は台北でも容易に見つかるよ」と言われて、当分の間、舗装されていない所を目を凝らして探したのですが、とうとう見つかりませんでした。残念。
これは メッセージ 3378 (yabe571 さん)への返信です.
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