>>空心菜
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/07/12 15:06 投稿番号: [3349 / 16409]
だいぶ以前ですが、こんなお話を聞いたことがあります。
昔、空心菜は誰も見向きもしない雑草だったそうです。ところが、とある娘が(親の事業の失敗で貧しい生活を強いられた)、弟妹を養うために、その雑草を炒めて食べさせたところ、おいしかった。それから、台中地方を中心に、空心菜の炒めが、広がっていったそうですが。。。果たして真偽はいかに?
で、日本では、戦中、戦後に、雑炊に入れて食べたという芋のつる、なんか、食べた後にお腹が張って大変だったというお話を聞いたことがあります。ところが、台湾で、芋のつるの炒め物を食べたらこれがおいしい。。。
なんか、ね、台湾も、17、8年くらい前の頃の方が食べ物がおいしかったんですよ。
最近のは、全部、調味料ばっかりで、味ははっきりしているんですが、後味が悪かったり、まづい。。。
冷蔵庫が発達していなかった時の方が食べ物が新鮮だったりしました。。。今は逆にすぐ冷蔵庫にいれたり冷凍したりするから、いつのモノか分からないのが多いですね。。。
日本でも、サッカリンを使っていた頃の方がおいしかったお菓子やジュースがありますが。。。
ま、日本も暑いそうです。程度の悪い料理屋だと、どこの国で作られたか分からないような冷凍の海鮮、冷凍の肉、冷凍の野菜を、段ボール箱のまんま、日向に置いていたりしているところがあります(東京の某駅の中華料理屋)。衛生管理のしっかりしたところで食べないと、暑いですからあぶないですよー(まして、冷凍品の輸入には厳しい検査が義務づけられていなかったりしますから。。。)。
これは メッセージ 3347 (yabe571 さん)への返信です.
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