>>台湾語聖書など
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/06/17 19:27 投稿番号: [3039 / 16409]
1.akiさんがお持ちのものとは不一様と思います。私のはローマ字のみで、表紙はビニールでアンキイキイ(真紅)、まるで『毛語録』のようです(だから没収されたという冗談がありました)。これはカトリック(メリーノールだったかな)との共同訳で、彰化語を「標準」と看做したと聞きました。当時の聖経公会総幹事蔡牧師とは、いわば「結拝兄弟」の関係で、そのルートから入手しました。
2.日本語教会。台北では「日語礼拝」(城中教会を借りていた)と言っていましたが、今はどうでしょうか。私は数度しか行った事がありませんが、日本人のみならず、老齢の台湾の方々も何人かおられました。日本人「専用」ではなかったのです。このような「集まり」は世界でも台北だけだったのではないでしょうか。高雄は日本人だけが集まる形でCHRISTIAN
FELLOWSHIPと呼んでいたと聞いています。香港もしかりです。
3.この辺りのこと(聖書没収や日語礼拝)については『福音と世界』1976年版に「台湾にある一日本人」名義の「台湾からの便り」(12回連載)でも触れられています。この筆者が誰なのか今もって皆目見当が付きません。当時淡水におられた日本基督教団の加藤実牧師ではないことは確かです。
これは メッセージ 3035 (aki_fumika さん)への返信です.
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