Yabeさんへ
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/06/06 20:27 投稿番号: [2969 / 16409]
宿題どーも、ありがとうございます。
確かに、大都市、台北や高雄では生粋の台北っ子や高雄っ子が少ない、と聞きます。また、戦中戦後の大地主というか、好額人を知らないのがここ10年以上の台湾の風潮のようです。。。
私の知人で、高雄の大地主(陳田錨さんではありませんよ)の子孫がいるのですが、一族は、例の蒋経国時代の「中共が攻めて来るぞキャンペーン」で、多くの土地を手放し、アメリカへ移住したそうです(ここあたりの仕組みは以前ここに書きましたので省略)。
台北も似たようなものですね。
昔の台湾人(好額人)は、よく、何も苦労して勉学などする必要はない、勉学はお金のない人が出世するためにやるもので、あくせくせずとも食べていけるだけのお金があるのだからそれで充分、のんびり生きよう、というような考えを話してくれました。さらには、食事、身なり、生活、などは質素、倹約しておりましたねー。で、ロータリーやライオンズクラブに入る連中を、そうまでして、金持ちに自分を見せて、金持ちの仲間に入りたいか、と馬鹿にしておりましたねー。
いまや、台北ではロータリーにあらずんば、上流社会人にあらず(ま、実際は中流ですが)というような感じで、ガイジンまでもが威張っております。
昔の台湾の質実剛健、ああした古き良き時代の台湾が懐かしいですね。
で、なるほど、歌ですか。
台湾人的骨気、か、反骨の思想か、といったような?土姓骨は強かったですからね、台湾人は。。。今は、見る影もなしですが。
ちょっと、歌など、久々に聴いてみます。「かもめーかもめー」以前のやつですかぁ???
これは メッセージ 2967 (yabe571 さん)への返信です.
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