>>例の音楽(二二八)
投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/06/06 17:40 投稿番号: [2967 / 16409]
クロールを日本語に、ということで「黒流」となり、みんなで大笑い。。。
> 残念なことに、そこまで深く考えて、真剣に自らの問題として台湾独立や国家概念を考えている若者がいないことに絶望しかかっているところです <
今の台北は、昔とかなり異なりますね。。。
以前、台北人はケチでズルイ、と中南部のお上りさんは言います。その分だけ、お上りさんは、質実剛健だったかもしれませんね。二二八後、台北人で余裕がある者は、折りを見ては海外へ流浪しました。
今現在、台北に住むものは、所謂外省人を除き、大多数がお上りさんですね。。。
お上りさんと言ったことは、面白そうだから、そう呼んだだけで、別に軽蔑の意味など、全くありません。ところでーーー
akiさん、どう思われます、戦前のお上りさんと戦後では、 雲泥の差ですね。何時頃から、また何で、そう変わったのでしょう。
経済的な分析が、一番良いと思いますが、全くの門外漢で。。。
一頃、台湾語の歌謡が、お偉い人たちである支那人の手で禁止されていましたね。唄までも消滅という悲しさ。その反動に、日本の演歌の台湾語化。けれども、問題は、その元歌の歌詞とは、全く異なる新規に創作された歌詞。
akiさん、幾つか人口に膾炙する、その一寸風変わりな歌詞を調べると、案外と何かを見つけられるかも。。。
一休みしますね。。。
これは メッセージ 2962 (aki_fumika さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/2967.html