>験票
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/05/13 15:34 投稿番号: [2759 / 16409]
>今回は二つの投票が一度に行われてスタッフがなれてなかったせいなのか、それとも台湾の選挙管理はもともとそんな程度なのか。いったいどっちなんでしょね <
うーむ。。。これはむつかしい問題です。
過去に行われた事を、時間をおいてトレースした場合、往々にしてこうした問題が出ますよね。ですから、過去の結果と現在集計中の結果が異なったとしても、それを、選管の問題とか、スタッフの能力の問題に帰したり、ましてや、政治的陰謀のせいにしてしまうという、国民党や親民党の言い分は幼稚というか、停脳ですね。
過去に行われた総統選の票の集計作業は、時間の制限のある中で、さらに、過酷な労働環境の中で行われたモノで、それなりの時系列を有すモノですよね。
さらに、疲労の極致に達したところでの、票の詰め替え作業や運搬作業なわけです。
そうした事情を斟酌すべきなのですが、どうも、「公正」や「公平」という言葉の意味を理解していないのが国民党や親民党とその支持者たちのようです。
厳正な「公正」や「公平」なんて存在しませんよ。ルールは人間が作ったモノですし、そのスタンダードだって、技術の進歩と共に、また、時代と共に変遷があるわけですし。
じゃあ、国民党が過去に行ってきたことは「公正」であったのか?「公平」であったのか?と逆に疑ってしまいますね。あそこまで、「公平」「公正」で追及するなら、やはり、連宋の資産や不正資金疑惑などは、きちんと資料をだして、やるべきなのでは?と思ったりもしますが。。。
過去の事柄で、結果の出ていることを再検証、トレースする場合の問題や、心理的な問題などを十分に吟味できるかどうか、が、弁護士に出来るか?というのが私の疑問です。弁護士は弁護士であって、票の集計作業の専門家ではないし、ましてや、心理学者でもないし、スタンダードをいくら作っても、それに従わず、すぐ論争するし、ま、これこそ、第三者機関、外国の集計作業専門の会社などにお願いすべきことなのでは?と思います。
なにせ、「自分の職業に対するプロ意識より、自分の支持する政党に忠実」な連中ですから。
以前、呉敦義の高雄市長選挙での「ラブメッセージ」電話事件での音声判定試験などで、書いたことがありますが、台湾の(大学などの機関を含め)Verifyというか、チェックについては、あまり信頼が置けないというのが本当のところです。
ただ、総統選では選管が中立であり、あれだけの難作業を行ったわけで、さらに、国親両党に対し、選管の中立を守ったわけですから、あれはあれで、あの時点でのベストであったわけです。過去の事柄を現在の時点で検証する、というのは、まー、余程のプロでないと、分からないことが多いわけで、そら、弁護士という職業では無理なのでは?と正直思います。
ゴアの時と同じですよ。機械読み取りという基準を以て判定された票を、今度は人間が幅のある基準で(つまりはしのごの言いながら、今の台湾と同じですね)再集計したら、そらー、結果は違ってくるでしょう。なんせ、基準を変えたわけですから。さらに、時間の制限、経過など、過去の時系列をどう評価していくか、などの十分な議論がなされないままの、単なるヒステリー再集計作業だったわけですから。。。
あれやったら、民主主義の根幹が覆ってしまいますよ。今の国親の主張はまさに、それ、ですね。
民主主義を覆し、国民党の資産を消耗させるだけでなく、民進党、政府、台湾という国の資産までも消耗させるという卑劣な手段ですから。。。
うーむ。。。これはむつかしい問題です。
過去に行われた事を、時間をおいてトレースした場合、往々にしてこうした問題が出ますよね。ですから、過去の結果と現在集計中の結果が異なったとしても、それを、選管の問題とか、スタッフの能力の問題に帰したり、ましてや、政治的陰謀のせいにしてしまうという、国民党や親民党の言い分は幼稚というか、停脳ですね。
過去に行われた総統選の票の集計作業は、時間の制限のある中で、さらに、過酷な労働環境の中で行われたモノで、それなりの時系列を有すモノですよね。
さらに、疲労の極致に達したところでの、票の詰め替え作業や運搬作業なわけです。
そうした事情を斟酌すべきなのですが、どうも、「公正」や「公平」という言葉の意味を理解していないのが国民党や親民党とその支持者たちのようです。
厳正な「公正」や「公平」なんて存在しませんよ。ルールは人間が作ったモノですし、そのスタンダードだって、技術の進歩と共に、また、時代と共に変遷があるわけですし。
じゃあ、国民党が過去に行ってきたことは「公正」であったのか?「公平」であったのか?と逆に疑ってしまいますね。あそこまで、「公平」「公正」で追及するなら、やはり、連宋の資産や不正資金疑惑などは、きちんと資料をだして、やるべきなのでは?と思ったりもしますが。。。
過去の事柄で、結果の出ていることを再検証、トレースする場合の問題や、心理的な問題などを十分に吟味できるかどうか、が、弁護士に出来るか?というのが私の疑問です。弁護士は弁護士であって、票の集計作業の専門家ではないし、ましてや、心理学者でもないし、スタンダードをいくら作っても、それに従わず、すぐ論争するし、ま、これこそ、第三者機関、外国の集計作業専門の会社などにお願いすべきことなのでは?と思います。
なにせ、「自分の職業に対するプロ意識より、自分の支持する政党に忠実」な連中ですから。
以前、呉敦義の高雄市長選挙での「ラブメッセージ」電話事件での音声判定試験などで、書いたことがありますが、台湾の(大学などの機関を含め)Verifyというか、チェックについては、あまり信頼が置けないというのが本当のところです。
ただ、総統選では選管が中立であり、あれだけの難作業を行ったわけで、さらに、国親両党に対し、選管の中立を守ったわけですから、あれはあれで、あの時点でのベストであったわけです。過去の事柄を現在の時点で検証する、というのは、まー、余程のプロでないと、分からないことが多いわけで、そら、弁護士という職業では無理なのでは?と正直思います。
ゴアの時と同じですよ。機械読み取りという基準を以て判定された票を、今度は人間が幅のある基準で(つまりはしのごの言いながら、今の台湾と同じですね)再集計したら、そらー、結果は違ってくるでしょう。なんせ、基準を変えたわけですから。さらに、時間の制限、経過など、過去の時系列をどう評価していくか、などの十分な議論がなされないままの、単なるヒステリー再集計作業だったわけですから。。。
あれやったら、民主主義の根幹が覆ってしまいますよ。今の国親の主張はまさに、それ、ですね。
民主主義を覆し、国民党の資産を消耗させるだけでなく、民進党、政府、台湾という国の資産までも消耗させるという卑劣な手段ですから。。。
これは メッセージ 2755 (tabetabeta さん)への返信です.
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