>強気に出れば
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/05/07 16:05 投稿番号: [2732 / 16409]
まあ、陳現総統の(というか、そのバックにいる方がたの要求している)主張する「憲法」が、改正なのか、改訂なのか、修正なのか、修訂なのか、はたまた、新なのかが、曖昧ではありますが、どこをどう見ても、あれは、「新憲法」。
つまり、新憲法、新国名、領土、などの、今まで何度も書いてきた、新国家の建設へとつながるものに間違いないでしょう。
口では、時代に合わせた修正だ、と言ったところで、動いている連中は、「新憲法」。。。
さらに、呂副総統が台湾独立の強硬派で通っていますから、まあ、どう控えめに見ても、「台湾独立」でしょう。
辜寛敏氏が、憂慮していたモノが、中共側から、相当な圧力できていますが、まあ、台湾国内のごたつきで、それを実感している人が少ないのが現実。
中共としてみれば、中央政府は、台湾との対話チャンネルを模索しているのでしょうが、軍部には、台湾干渉への口実を台湾側が与えているということですから。。。
陳現総統が、大陸との対話を促進するためのチームを作ったといっても、事遅きに失したりです。選挙前からやるべきことだったのですが。。。
連宋については、前に書きましたように、中共はかれらを見捨てたというか、見放しているようなので、すでに、台湾の指導者のリストからは除外なのではないでせうか?
連宋を相手にするのは、台湾の一部民族主義的団体と狂信的な連中だけでしょ。
(以前、宋がアメリカから帰ってきたとき、「台湾はういやつじゃ」と言ったのを覚えています?アメリカだと、誰も宋を知らないし、誰もちやほやしてくれない。ところが台湾に戻ってきたら、宋さま、宋さまとちやほやしてくれるし、皆自分のことを知っている、といった内容のことを言ったことがあるんですよ。。。まあ、幼稚というか、精神年齢がね、低いというか。。。なんですが。)
ま、いずれにせよ、「時宜を得た」という言葉どおり、その時が来たら、独立すればよいのであって、今は決してそのときではないし、国内の安定を優先させるべきでしょう。そのうちに、大陸の方もそれなりの変化があるでしょうし。。。
(あまり、書いてしまうと、どんな攻撃を受けるかもしれませんので、あれ、ですが。。。台湾の軍部の現在の力では中共の軍隊に対抗できないと思われます。そのあたりの、認識の違いをPaalは言いたいのではないか?と思っているのですが。。。実力がないことを認めず、すぐメンツ論や民族主義で誤魔化す体質が台湾というか、中国系にはありますので、現実認識が相当鈍いと思った方がいいですよ。。。私たちガイジンは、Paalの言うような危機意識をもつ必要があるのかもしれませんよ、現状の台湾では。。。)
一番怖いのは、有事の際の台湾とアメリカの認識の相違なんです
-- >AIT、アメリカ政府は再三台湾に対し注意、警告をしてきた。やるだけのことはやったのだから、アメリカは台湾に対し責任を果たした。
-- >ところが、台湾側は、あれは単なる文章による注意、警告であり、何の効力もない、有事の際に助けるのはアメリカの義務である。。。
こうした実際のズレは現実に存在するんです、それもだいぶ前から。。。
つまり、新憲法、新国名、領土、などの、今まで何度も書いてきた、新国家の建設へとつながるものに間違いないでしょう。
口では、時代に合わせた修正だ、と言ったところで、動いている連中は、「新憲法」。。。
さらに、呂副総統が台湾独立の強硬派で通っていますから、まあ、どう控えめに見ても、「台湾独立」でしょう。
辜寛敏氏が、憂慮していたモノが、中共側から、相当な圧力できていますが、まあ、台湾国内のごたつきで、それを実感している人が少ないのが現実。
中共としてみれば、中央政府は、台湾との対話チャンネルを模索しているのでしょうが、軍部には、台湾干渉への口実を台湾側が与えているということですから。。。
陳現総統が、大陸との対話を促進するためのチームを作ったといっても、事遅きに失したりです。選挙前からやるべきことだったのですが。。。
連宋については、前に書きましたように、中共はかれらを見捨てたというか、見放しているようなので、すでに、台湾の指導者のリストからは除外なのではないでせうか?
連宋を相手にするのは、台湾の一部民族主義的団体と狂信的な連中だけでしょ。
(以前、宋がアメリカから帰ってきたとき、「台湾はういやつじゃ」と言ったのを覚えています?アメリカだと、誰も宋を知らないし、誰もちやほやしてくれない。ところが台湾に戻ってきたら、宋さま、宋さまとちやほやしてくれるし、皆自分のことを知っている、といった内容のことを言ったことがあるんですよ。。。まあ、幼稚というか、精神年齢がね、低いというか。。。なんですが。)
ま、いずれにせよ、「時宜を得た」という言葉どおり、その時が来たら、独立すればよいのであって、今は決してそのときではないし、国内の安定を優先させるべきでしょう。そのうちに、大陸の方もそれなりの変化があるでしょうし。。。
(あまり、書いてしまうと、どんな攻撃を受けるかもしれませんので、あれ、ですが。。。台湾の軍部の現在の力では中共の軍隊に対抗できないと思われます。そのあたりの、認識の違いをPaalは言いたいのではないか?と思っているのですが。。。実力がないことを認めず、すぐメンツ論や民族主義で誤魔化す体質が台湾というか、中国系にはありますので、現実認識が相当鈍いと思った方がいいですよ。。。私たちガイジンは、Paalの言うような危機意識をもつ必要があるのかもしれませんよ、現状の台湾では。。。)
一番怖いのは、有事の際の台湾とアメリカの認識の相違なんです
-- >AIT、アメリカ政府は再三台湾に対し注意、警告をしてきた。やるだけのことはやったのだから、アメリカは台湾に対し責任を果たした。
-- >ところが、台湾側は、あれは単なる文章による注意、警告であり、何の効力もない、有事の際に助けるのはアメリカの義務である。。。
こうした実際のズレは現実に存在するんです、それもだいぶ前から。。。
これは メッセージ 2731 (horse_224 さん)への返信です.
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