>面白い photo 続き
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/04/07 10:49 投稿番号: [2442 / 16409]
●暗殺疑惑の諸説
暗殺を企てるのは誰か?政敵である。選挙の前日に暗殺事件が起これば対立候
補・連戦の嫌疑がもっとも強い。陳水扁は民主化を推進してきたが、今回は彼
が暗殺計画にあって台湾の民主政治は80年も後退したといえる。
なぜ80年かといえば、国民党の成立初期の1920年代には暗殺事件が多発した
のである。蒋介石は政敵を暗殺することでよく知られていた。蒋介石時代に暗
殺された政敵は、廖仲剴、孫伝芳、唐紹儀、汪兆銘、陳其美、張宗昌、聞一多、
秦邦憲(博古)、葉挺など、枚挙に暇がない。飛行機事故で死んだ戴笠も暗殺と
言われている。つまり「国民党は暗殺の常習犯」なのだ。戦後の台湾でも228
事件やその後の白色恐怖時代に殺害された台湾人は数万人にも上る。
今回の投票日の前日に暗殺未遂が起きたとすれば、誰でもすぐに不利となった
連宋コンビの仕業と思う。しかし今回の暗殺未遂事件で「連宋に対する疑惑だ
けが討論されない」のは不思議である。
誰が暗殺を企んだのか?これまで報道された諸説を挙げてみよう。
1.陳水扁の「自作自演」説。これがもっとも陰険である。
2.陳水扁を憎む単独犯人説。これは違った種類の弾丸が二発発見され、薬莢
も見つかったことから二人以上の狙撃者がいると判明した。
3.選挙賭博で多額を賭けたものの狙撃説。
4.中国の派遣した暗殺部隊説。
5.ヤクザの陰謀は動機がないし、ヤクザを雇った黒幕を追及していない。
●此地無銀三百両
おかしいのは国民党の陰謀説を唱えるものがいないことである。いや、国民党
陰謀説が出るとすぐ「証拠があげられない」と言って揉み消されるのである。
中国の笑い話に「此地無銀三百両」と言うのがある。間抜けな農民の張三が裏
の畠に三百両の銀貨が入った壷を埋めたが、心配なので「此処には銀三百両は
埋まっていません」という札を立てた。それを読んだ隣家の農民が夜中に銀を
掘り出して、嫌疑を避けるために「隣家の李四は盗んでいません」と書いた札
を立てたのである。
投票の前日になって国民党不利と噂されてから起きた事件で、国民党の暗殺と
思うのは当たり前だが、その最も嫌疑の強い国民党暗殺説をメディアが取り上
げないのはまったく不自然である。
暗殺を企てるのは誰か?政敵である。選挙の前日に暗殺事件が起これば対立候
補・連戦の嫌疑がもっとも強い。陳水扁は民主化を推進してきたが、今回は彼
が暗殺計画にあって台湾の民主政治は80年も後退したといえる。
なぜ80年かといえば、国民党の成立初期の1920年代には暗殺事件が多発した
のである。蒋介石は政敵を暗殺することでよく知られていた。蒋介石時代に暗
殺された政敵は、廖仲剴、孫伝芳、唐紹儀、汪兆銘、陳其美、張宗昌、聞一多、
秦邦憲(博古)、葉挺など、枚挙に暇がない。飛行機事故で死んだ戴笠も暗殺と
言われている。つまり「国民党は暗殺の常習犯」なのだ。戦後の台湾でも228
事件やその後の白色恐怖時代に殺害された台湾人は数万人にも上る。
今回の投票日の前日に暗殺未遂が起きたとすれば、誰でもすぐに不利となった
連宋コンビの仕業と思う。しかし今回の暗殺未遂事件で「連宋に対する疑惑だ
けが討論されない」のは不思議である。
誰が暗殺を企んだのか?これまで報道された諸説を挙げてみよう。
1.陳水扁の「自作自演」説。これがもっとも陰険である。
2.陳水扁を憎む単独犯人説。これは違った種類の弾丸が二発発見され、薬莢
も見つかったことから二人以上の狙撃者がいると判明した。
3.選挙賭博で多額を賭けたものの狙撃説。
4.中国の派遣した暗殺部隊説。
5.ヤクザの陰謀は動機がないし、ヤクザを雇った黒幕を追及していない。
●此地無銀三百両
おかしいのは国民党の陰謀説を唱えるものがいないことである。いや、国民党
陰謀説が出るとすぐ「証拠があげられない」と言って揉み消されるのである。
中国の笑い話に「此地無銀三百両」と言うのがある。間抜けな農民の張三が裏
の畠に三百両の銀貨が入った壷を埋めたが、心配なので「此処には銀三百両は
埋まっていません」という札を立てた。それを読んだ隣家の農民が夜中に銀を
掘り出して、嫌疑を避けるために「隣家の李四は盗んでいません」と書いた札
を立てたのである。
投票の前日になって国民党不利と噂されてから起きた事件で、国民党の暗殺と
思うのは当たり前だが、その最も嫌疑の強い国民党暗殺説をメディアが取り上
げないのはまったく不自然である。
これは メッセージ 2441 (horse_224 さん)への返信です.
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