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>面白い photo

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/04/07 10:46 投稿番号: [2441 / 16409]
以下貼付け。

>これら大学生は、陳水扁・総統、連戦・国民党主席、宋楚瑜・親民党主席がハンスト現場を訪れ、学生たちの声を聴くよう要求。学生の要求は以下の5項目。①過去4年の混乱した政局について、陳・総統、連戦氏、宋楚瑜氏が国民に謝罪する。②特別法を成立させ、陳・総統銃撃事件真相調査委員会を設立する。③エスニック平等法を成立させ、エスニック平等委員会を設置する。④行政の中立を乱し、マスコミを操作、国会を軽視して憲政精神を損なったことについて、陳・総統が謝罪する。⑤陳・総統が憲法遵守と連立政府の成立、並びに年末の立法委員選挙後、多数を占めた政党による組閣を約束する。これらの学生は、4日には警察人員により一旦連れ出されたが、すぐに中正記念堂に戻り、ハンストを続けている。5日には大学教授なども加わった。内政部次長、教育部長が現場を訪ねて、早期の帰宅を促した他、連戦氏と宋楚瑜氏は5日夜に訪れ、学生の訴えを支持する立場を表明した。<

  まあ、党員だからといって、根っから偏っているとは言えないと思いますが、上記の要求を見ていると、「学生の純粋な。」とは言い難くなってしまいますね。

  疑惑の矛先を変えた意見がありましたので貼り付けておきます。

以下再度貼付け。

>今回の選挙で最も人々を憤激させたのは陳水扁・呂秀蓮の暗殺未遂である。暗殺
事件は台湾の自由民主を80年も後戻りさせた。おまけに九死に一生を得た被害
者が[自作自演]の濡れ衣を着せられて、真相解明の圧力を受けるなど、世界の
人類史で類を見ない中国人の悪辣さを見聞した人々は怒りを隠せない。

事件は解明されない、またはある日解明されたと報道するかもしれない。しか
し報道が真相かどうかには疑問が残る。なぜなら事件から二週間も経つのに調
査の方向は「ある特定の方向」にしか進まないからである。大きな陰謀があっ
て計画的に真相から離脱した方向に進行させていると考えるのが真実に近いの
ではないか。明らかな「暗殺事件」を「銃撃事件」と名付けるなど、情報操作
が行われているのは明白である。

●呉淑珍の暗殺未遂

総統・副総統の暗殺未遂で台湾人民がことさら憤激したのは陳水扁夫人の呉淑
珍がむかし似たような国民党の暗殺未遂で重症を負い、現在まで18年間も車椅
子の生活を余儀なくされているからだ。真相は解明されていないが、暗殺未遂
があった場所は今回の未遂事件と同じく陳水扁夫婦の故郷、台南県である。

当時は野党だった民進党の呉淑珍は台南県長の選挙に立候補した陳水扁の応援
に立っていたが、落選したのち、夫婦は支援者挨拶にでかけた1985年11月18
日に、軽トラックが陳氏の一行に突っ込み、更にバックして呉さんを轢いた。
陳氏に別状はなかったが、呉さんは重症を負い、台南の逢甲病院(後の奇美病院)
に運ばれた。このときの暗殺トラックも陳水扁を狙ったものだった。

呉さんは首の第七頚椎と第八頚椎の複雑骨折で首から下が麻痺状態になり、呼
吸困難があったが、担当の医師は国民党の圧力にあって適切な治療をせず、彼
女を見殺しにする意図がみられた。彼女を救ったのは国民党の処罰を覚悟で献
身的な救助を行った陳楷模医師のおかげである。詳しくはGoogle.comで呉淑珍、
または陳楷模を探せば出てくる。<
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