検警の奮闘(高雄)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/03/31 10:08 投稿番号: [2357 / 16409]
やっと、高雄では、検警が動き始めました(頑張っているのですね)。
高雄地方法院へのトラック突っ込み事件の首謀者の立法院議員への出頭命令が出たのですが、ご本人は逃げの一手。やっと出てきたと思ったら、今度は詭弁を弄す、の、一手。ま、醜態。
さらに、警察の追求を期待したいのですが。。。
ところが、台中。例の地方法院のドアのガラスを壊した男(TVカメラにばっちり入っておりました)や、パトカーへの放火、などどうなったことやら?
で、台北。違法集会、高等法院での事件、など、一体どこへ行ったの?
昨晩は馬市長が、中正紀年堂前の集会に「ご参加」だそうで。。。ああ、人気取り。。。そう呆れて見ておりました。
台北の馬市長、台中の胡市長は、国民党。
高雄の謝長廷市長は民進党。
所属する党の違いか?それとも、法に対する意識の違いか?
それにしても、国民党、親民党の法に対する意識、行政に対する意識のあまりの幼稚さ、低俗さに驚かされた総統選でありましたが、まあ、正体が国民の前に露呈して、かえって良かったのではないか?と思ってみております。
さすが、台北、台中は国親に甘い。。。
法に対する意識の低さや、民主主義の浸透度の遅れが、ひどいですね、この2つの市は。。。
まあ、台北の危機管理はひどいのはこの2年の失態続きで、もうみな知っておりますが。。。
しかしながら、やっと、検察、警察が、民主的秩序回復のために動いてくれたことがうれしいですね。
でも、司法は、相変わらず、政治です。。。もっと毅然としてほしいものですが。。。
でも、でも、「多少のドタバタ」で済めばいいのですが。。。不安。
これは メッセージ 2345 (gogai3000 さん)への返信です.
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