>注目を浴びる失態?
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/30 17:29 投稿番号: [2345 / 16409]
台湾の民主主義は、李登輝の奇術で始まったようなもので、僅か数年か10年くらいの歴史しかない。
蒋経国が総統の座を本省人の李登輝に渡した時に、何処まで想定したのだろう。
国民党・親民党・本省人から見れば、李登輝はとんでもない裏切り者で、総統の座と政治の中枢はは未来永劫に国民党・親民党・本省人のものだったはず。
国民党・親民党・本省人からみれば、4年間陳総統を我慢したのだから、今回は返してもらって当然というか、今回逃せば国民党は永遠に総統の座から離れるか国民党解体の憂き目に遭う可能性が大きい。
台湾の民主化はこれからが試練。これで民主主義が確立できれば、台湾人の台湾として独立の可能性が出てくる。
日本だって1868年に開国してから紆余曲折、軍国主義なんて言う回り道までしたのだから。
まして民主主義を唱え出してから僅か10年にも満たない台湾で、多少のドタバタは温かい目で見てあげましょう。
気になるのは中国の覇権主義に飲み込まれないこと。これだけでも台湾国民7〜8割のコンセンサスになってくれると良いのだが。
これは メッセージ 2344 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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