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社会的錯

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/23 11:39 投稿番号: [2029 / 16409]
  またぞろ長ったらしい投稿で、失礼致します。   クリックした方はアンラッキー。(笑)

  以下は、とある方の文章の抜粋です。   ○○部は、私の独断でふせておりますが、大意に影響は無いと思います。

>四年前もそうだった。
  民主主義が何たるかを介さない強権独裁政党出身の総統候補は、彼の支持者を差配し、組織的な騒擾行為を行った。私はあえてその騒擾のさなかに身を置き、彼らを観察していた。
  民衆?が手にしていた候補者の応援旗は、いつの間にか中華民国旗にすり替えられ、喇叭は無料で配られ、品性が有るとは言い難い男たちが一人いくらと「金の話をしながら」携帯電話でしきりに人を集めていた。
  負ければ暴れる。   そこには「民主主義」の気配すら漂ってはいなかった。   彼らは今度も同じことをするに違いない。四年前を知るものすべてが、そう確信していたに違いない。   そして、そうなった。
  なぜ、彼らは群れ騒ぎ、罵倒し、暴れるのだろうか?   それは、「暴力」と暴力的な「威嚇」こそが、○○人にとって台湾人を支配するための唯一の手段であったからに他ならない。   ○○人は「暴力」と「威嚇」によって台湾人の心を叩き折り、そして、服従を強いた。
  李登輝時代を経て台湾は大きく変わった。   台湾人は自由を手に入れ、民主主義国家を作り上げた。   しかし、台湾人の多くは支配され、服従を強いられていた過去を忘れてはいない。   理不尽な暴力に対する恐怖心は、台湾人の心に深い傷となり残されている。
  ○○人と、その権力の分け前に預かる一部の台湾人は、自分たちの思い通りに支配することのできない台湾と対峙させられる度に、彼らは「暴力」と「威嚇」という古めかしい武器を手にするのである。<

  斯様な見方があり、また全てではないにしても、そのような方がいらっしゃるのも事実です。   人治的な政策の尻馬に乗っかって、理に適わない批判を唱えたり、有形無形の暴力にうったえる人は確かにいます。   また、「一人幾らでかき集め、、」というのも明確な事実です。

  あまり良い話ではありませんが、私の知り合いの学生は、そのやり口で数度駆り集められています。   そして、国民党の党員カードを笑いながら見せます。   彼は言います「つまんない事だとは思うけど、その金だって、私の生活にとっては馬鹿にならないんですよ。」と。

  学生であるにも拘らず、複数のクレジットカードと現金カード(銀行が発行していますが、要はサラ金のようなものです。)を所有し、また自分の車を持ち、ブランド物を身につけている彼は、私に言わせれば自ら招いた金欠なわけですが、彼には彼で、一文たりとも親の世話になりたくないという、若干複雑な家庭事情も抱えているわけです。   そして、親の世話になっていないからといって、人より惨めな生活はしたくないという気持ちも。
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