国民党の正体露呈
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/03/21 12:57 投稿番号: [1902 / 16409]
有効投票数1290万票、そのうち無効票が33万票で、3%以下の数値な訳ですが、これがおかしいとして、連宋は、選挙無効の根拠の一つにしております。しかし、今回の選挙では廃票連盟なる団体が、廃票を呼びかけており、当然、無効票(廃票)が増えたとしてもおかしくないわけです。
さらに、両候補の差が僅差であるのと、この無効票が不自然であるという訳の分からない理由で、昨晩は林豊正と弁護士が台北の高等法院に訴状を持っていたのですが、両候補の僅差投票数と無効票のパーセンテージの関連性を示すこともなく、ただ、それが不自然であると断定し、選挙の無効を訴えているだけ。
また、連宋も、選挙結果は受け入れられなという、単なる感情論。
しかし、昨晩から今早朝に発生した台湾各地での小暴動を止めることもせず、ただ、選挙本部前で座り込み。
つまり、昨晩から現在までに至る国親の抗議活動は暴力的な行為、破壊的な行為、を含め、すべて違法であり、地方法院、高等法院に要求をのませようとしたこと自体が(夜中の11時過ぎから3時までの間にねえ)すでに、法的、また、行政上の手続きを無視した超法規的なもの。明白な違法行為です。
また、台湾式の問題解決方法が、事態をさらに複雑なモノとしており、なだめすかして、違法行為や破壊行為を容認しているわけで、これは、民主主義に完全に移行していない国でよく見られる状況なのですが、結果、連宋につけいる隙を与えてしまっているということになります。
まあ、外省人文化、外来政権、その正体は、自分たちが納得できないなら、法を無視、暴力や破壊行為に訴える、という、228や美麗島を彷彿とさせる、暴力的、独裁主義的なモノ。まさにこれが国民党の正体です。
恐らく、内政部長と行政院長の力量では事は解決しないでしょうし、部分的に、国民党と親民党の言いなりになってしまう可能性が強い。
また、国民党親民党は、台湾の国民の半分はかれらにNOを言ったという事実を理解していないようです。また、今回連宋に票を投じた人たちも、今回の連宋、また、国親のこうした暴挙に対し、かなり、幻滅しているようです。
TVでは国民に冷静になるように訴えておりますが、暴動や集会は限定的、また、集会参加者は、さほど多くありません。その構成人員も外省人(栄民を含む)と狂熱的な支持者だけ。
ただ、最大の問題は、国民党の高層が、集会の違法性を認識していない、或いはしていても、黙認しているという事実。
これは、国民党は、法や行政を無視している、また、民主主義の根幹である法を蹂躙している、また、国民の半数以上の声を無視しているという、まさに、独裁的暴力的な団体と化してしまったことです。
恐らく、現国民党、親民党は、今回の一連の暴動事件で、後戻りできない、民主主義を理解しない特殊な団体と認知されることになるでしょう。
特に、宋の暴動予告とこれらの違法行為との関連性は追求されて然るべきでしょう。
総統選への疑惑は疑惑、しかし、それと違法集会や暴動、破壊行為は違いますし、それら違法行為をなんら正当化するモノではありません。
連宋は、国親の指導者としての責任を認識していないようで、かれらはすでに、こうした団体の指導者としての資質も疑われていることを、いまだ分かっていないのです。
今、台湾の媒体(一部を除く)や大半の国民は冷静であり、政府がこれらをどう処理するか、馬市長の出方はどうか、また、国民党、親民党はこれらの違法行為の始末をどうつけるか、が最大の関心事となっております。
繰り返しますが、地域的に限定的な違法政治集会であり、それに伴う暴力行為や破壊行為は限定的なモノです。
都市や国歌そのものを危うくするような状態ではありません。
さらに、両候補の差が僅差であるのと、この無効票が不自然であるという訳の分からない理由で、昨晩は林豊正と弁護士が台北の高等法院に訴状を持っていたのですが、両候補の僅差投票数と無効票のパーセンテージの関連性を示すこともなく、ただ、それが不自然であると断定し、選挙の無効を訴えているだけ。
また、連宋も、選挙結果は受け入れられなという、単なる感情論。
しかし、昨晩から今早朝に発生した台湾各地での小暴動を止めることもせず、ただ、選挙本部前で座り込み。
つまり、昨晩から現在までに至る国親の抗議活動は暴力的な行為、破壊的な行為、を含め、すべて違法であり、地方法院、高等法院に要求をのませようとしたこと自体が(夜中の11時過ぎから3時までの間にねえ)すでに、法的、また、行政上の手続きを無視した超法規的なもの。明白な違法行為です。
また、台湾式の問題解決方法が、事態をさらに複雑なモノとしており、なだめすかして、違法行為や破壊行為を容認しているわけで、これは、民主主義に完全に移行していない国でよく見られる状況なのですが、結果、連宋につけいる隙を与えてしまっているということになります。
まあ、外省人文化、外来政権、その正体は、自分たちが納得できないなら、法を無視、暴力や破壊行為に訴える、という、228や美麗島を彷彿とさせる、暴力的、独裁主義的なモノ。まさにこれが国民党の正体です。
恐らく、内政部長と行政院長の力量では事は解決しないでしょうし、部分的に、国民党と親民党の言いなりになってしまう可能性が強い。
また、国民党親民党は、台湾の国民の半分はかれらにNOを言ったという事実を理解していないようです。また、今回連宋に票を投じた人たちも、今回の連宋、また、国親のこうした暴挙に対し、かなり、幻滅しているようです。
TVでは国民に冷静になるように訴えておりますが、暴動や集会は限定的、また、集会参加者は、さほど多くありません。その構成人員も外省人(栄民を含む)と狂熱的な支持者だけ。
ただ、最大の問題は、国民党の高層が、集会の違法性を認識していない、或いはしていても、黙認しているという事実。
これは、国民党は、法や行政を無視している、また、民主主義の根幹である法を蹂躙している、また、国民の半数以上の声を無視しているという、まさに、独裁的暴力的な団体と化してしまったことです。
恐らく、現国民党、親民党は、今回の一連の暴動事件で、後戻りできない、民主主義を理解しない特殊な団体と認知されることになるでしょう。
特に、宋の暴動予告とこれらの違法行為との関連性は追求されて然るべきでしょう。
総統選への疑惑は疑惑、しかし、それと違法集会や暴動、破壊行為は違いますし、それら違法行為をなんら正当化するモノではありません。
連宋は、国親の指導者としての責任を認識していないようで、かれらはすでに、こうした団体の指導者としての資質も疑われていることを、いまだ分かっていないのです。
今、台湾の媒体(一部を除く)や大半の国民は冷静であり、政府がこれらをどう処理するか、馬市長の出方はどうか、また、国民党、親民党はこれらの違法行為の始末をどうつけるか、が最大の関心事となっております。
繰り返しますが、地域的に限定的な違法政治集会であり、それに伴う暴力行為や破壊行為は限定的なモノです。
都市や国歌そのものを危うくするような状態ではありません。
これは メッセージ 1899 (aki_fumika さん)への返信です.
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