台湾暴動の内容
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/03/21 12:36 投稿番号: [1899 / 16409]
昨晩から早朝4時まで、TVで、小さい暴動を観て、今朝もまた、台北の総統府前での暴動を観て、10時半の行政院長のTV会見後にちょっと書き込みをと思っていたのですが、10時頃からの馬台北市長のTV会見が先になり、行政院長が11時からになってしまい、それを観てから、というので、ここまで遅れました。
さて、昨日、連宋は、投票の無効を訴え、選挙本部に座り込み抗議。これに対し、馬台北市長は、非法行為なので止めるよう声明を出したのですが、連宋と支持者は言うことを聞かず朝まで座り込み、その後、総統府前に場所を移し、そこで、国旗掲揚を観て、その後、連宋は家に帰って寝たらしいですが、支持者たちはいまだ、抗議中。
また、昨晩遅く10時過ぎでしたか、台北の高等法院に、選挙無効の訴えを林豊正が弁護士と共に出しましたが、高等法院は、地方法院に訴状を提出するよう、また、十分な証拠があれば、吟味する、という、法に基づいた処置をする、と深夜に発表。
台北では昨晩、高等法院を取り囲むように支持者が集まり、抗議しておりました。
さて、台中では、沈立法院議員の煽動により、地方法院前で夜から早朝にかけての抗議。午前3時前と4時頃でしたか、警備の警察と衝突があり、バリケードを突破、地方法院の玄関を壊し、法院の敷地内に入って抗議。4時頃になって、やっと、胡台中市長が現場到着、支持者たちをなだめるということをしておりました。
高雄では、同じく夜から早朝にかけて、丘立法院議員が煽動して、トラックで地方法院の鉄門につっこむという暴挙。数度にわたり警察と衝突しておりました。
台湾のTVでは、大きく扱っておりますが、暴動は局所的で、都市を麻痺させるようなものではありません。
一部の狂熱的な国親支持者と右翼団体、並びに、外省人、栄民たちによる、こぜりあい程度です。
馬台北市長は、冷静になり、月曜からは、普段通りの生活に戻るよう、TVで声明を出しておりますが、総統府前の支持者たちは、馬がなぜ、一緒に抗議しないのか?裏切っているとこれについても反発しております。
余内政部長は、こうした暴動に対し柔軟に対処するよう、また、高等法院に対し、票を安全に管理するよう支持を出したということです。
また、行政院長も、同じく、柔軟に対処するよう話しておりました。
台北、台中、高雄での法院前や総統府前などでの、抗議が激した程度のモノで、これを暴動と言って良いかどうか、となると、疑問ですが、確かに、国親の高層が煽動していることは事実。
台北の総統府前は、連宋がお眠りに自宅へ帰還した後、林豊正が責任者となって、抗議集会を開いております。
ただし、これらの集まりは、すべて違法。
無届け政治集会と、騒音条例違反(昨晩、環保局が通達)。
さて、昨日、連宋は、投票の無効を訴え、選挙本部に座り込み抗議。これに対し、馬台北市長は、非法行為なので止めるよう声明を出したのですが、連宋と支持者は言うことを聞かず朝まで座り込み、その後、総統府前に場所を移し、そこで、国旗掲揚を観て、その後、連宋は家に帰って寝たらしいですが、支持者たちはいまだ、抗議中。
また、昨晩遅く10時過ぎでしたか、台北の高等法院に、選挙無効の訴えを林豊正が弁護士と共に出しましたが、高等法院は、地方法院に訴状を提出するよう、また、十分な証拠があれば、吟味する、という、法に基づいた処置をする、と深夜に発表。
台北では昨晩、高等法院を取り囲むように支持者が集まり、抗議しておりました。
さて、台中では、沈立法院議員の煽動により、地方法院前で夜から早朝にかけての抗議。午前3時前と4時頃でしたか、警備の警察と衝突があり、バリケードを突破、地方法院の玄関を壊し、法院の敷地内に入って抗議。4時頃になって、やっと、胡台中市長が現場到着、支持者たちをなだめるということをしておりました。
高雄では、同じく夜から早朝にかけて、丘立法院議員が煽動して、トラックで地方法院の鉄門につっこむという暴挙。数度にわたり警察と衝突しておりました。
台湾のTVでは、大きく扱っておりますが、暴動は局所的で、都市を麻痺させるようなものではありません。
一部の狂熱的な国親支持者と右翼団体、並びに、外省人、栄民たちによる、こぜりあい程度です。
馬台北市長は、冷静になり、月曜からは、普段通りの生活に戻るよう、TVで声明を出しておりますが、総統府前の支持者たちは、馬がなぜ、一緒に抗議しないのか?裏切っているとこれについても反発しております。
余内政部長は、こうした暴動に対し柔軟に対処するよう、また、高等法院に対し、票を安全に管理するよう支持を出したということです。
また、行政院長も、同じく、柔軟に対処するよう話しておりました。
台北、台中、高雄での法院前や総統府前などでの、抗議が激した程度のモノで、これを暴動と言って良いかどうか、となると、疑問ですが、確かに、国親の高層が煽動していることは事実。
台北の総統府前は、連宋がお眠りに自宅へ帰還した後、林豊正が責任者となって、抗議集会を開いております。
ただし、これらの集まりは、すべて違法。
無届け政治集会と、騒音条例違反(昨晩、環保局が通達)。
これは メッセージ 1898 (gogai3000 さん)への返信です.
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