台湾快報
投稿者: ttwpng 投稿日時: 2008/02/07 00:05 投稿番号: [14151 / 16409]
(三)国際現実の観点
わが国は1993年より国連参加の推進を開始したが、今日まで、国連の多くの加盟国は国連総会第2758号決議を理由に、わが国の国連加盟案を議事に組み込むことを拒絶してきた。これは国連内部で、引き続き「中華民国」が国連参加を求めることが「中国代表権」の争いとイコールになっていることを示している。国際社会の「中国代表権」を求めるという誤解を引き起こすことを避け、積極的にわが国の国連加盟成功の機会を高めるために、われわれは台湾の名義を用いて、新規加盟国の身分で、「復帰」ではなく「加盟」申請すべきなのである。
以上のことから、いわゆる国連「復帰」の主張は、事実、歴史、法律、国際現実等のいずれの観点からも不可能なことである。台湾がもし「復帰」を訴えて国連加盟の申請をすれば、台湾の主権が混乱し、国連の困惑を生み出し、さらには国際社会から嘲笑されるであろう。いまわが国はただ台湾の名義で国連加盟を申請することによってのみ、台湾が国際封鎖を打破し、国際社会に参加したいという切実な願望や、台湾と中国は二つの主権国家である事実をはじめて国連に理解させることができ、台湾が全世界の主権独立国と同じように、国際社会の一員として、国際事務に平等に参加する権利と義務が得られるのである。
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