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>中華思想とは民族生き残りの戦略

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/01/31 01:45 投稿番号: [1319 / 16409]
utukesai03さんと一致するかどうかわからないが:

漢民族と称するものが、定住して農耕を始めて以来、常に騎馬民族の侵略を受けるようになった。騎馬民族といえば聞こえがよいが、判り易く言えば言えば定住しない山賊のことと。

定住して生活が安定したので、動物としての生活以上の余裕が出来て、文字その他のいろんな文化を生み出した。

文化レベルの高い農耕民族が、文化レベル低い山賊に常に支配される。
百姓と山賊が戦えば、土地が無いとやっていけない百姓が負けるに決まっている。
山賊は負けそうになったら逃げてしまえばよい。
山賊は戦闘行為が、生活そのもの。一方百姓にとって耕作が生活で、戦闘行為はやりたくない余分なおまけ。

山賊に対抗するために生まれたのが、秦のような大きな巨大国家。
秦の始皇帝が万里の長城のようなあの当時の工業力からは、できるはずの無いものを作り出したのは侵略されるという恐怖から。

同時に文字は、御呪いの道具と言うことをはご存知の通り。

文化レベルの低い山賊に支配されている時に、文字というお呪いを使って、本当は俺の方が偉いと言う、悔し紛れの精神勝利法が中華思想ではないか?

儒教思想というのは、支配された時の支配者と被支配者のルールブックみたいなもの。ルールが決まっていれば支配者は他民族でも困らない。
お呪いをマスターしないと支配者になれないというルールなら、視界を受ける被害は最小限度で済む。

被支配者から提供するルールなら、固定的で保守的というのは理解できる。異文化を極度に排除すると言うことも理解できる。

口悪く言うと中華思想は敗者の思想。
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