中華思想とは
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/31 14:24 投稿番号: [1320 / 16409]
お隣では喚いているのが数人、確かに、「文化人類学」程度の頭もないと見えます。首刈り族を蔑視発言、となると(うまくはまった阿呆がおりましたが)、周の習俗、宗教を蔑視、つまるところ、孔子の範たるべき周が、ね。。。ということになる(周の墳墓からは、捕虜と思しき首なし人体が多数発見されており、青銅器の使用と重ね考え、ま、首刈り族の親玉というような、そんな結論なのですがねー、ま、頭悪いから、歴史は無理でしょうが)。しかし、これはマジメに考えねばならぬ問題でして、他者排除の理屈から、他者脅威、首刈り、呪術、と、はっきり、周の特徴を大方の首刈り原住民部族は有しているのであり、その原型を、周にもっていっても、文化人類学的には何ら問題のないわけです。
嬉しいことに、やっとこさ、丸山真男(昨年何度も書いた)の名前が出てきたこと。
しかし、この間、少し書きましたが、日本の帝大中心の学究者グループは、自分たちの戦中の戦争協力には口を閉ざし、反省せず、学徒動員を盾に東条を責めるわけで、わだつみの一部の連中と、サルトルを広めたグループとが(丸山真男の影響下にある)、それに当たるわけです。
丸山真男の場合は、天○について、今ほど自由に物が言えない時期のものなので、美濃部同様、どこまで斟酌してよいか、など、精査すべき問題があるわけですが、ま、むつかしいことはさておき、社会情勢に応じた世代間格差がある、ということですよ、結局は。
で、中華思想とは、他者排除、他者脅威というものへ、さらに、他者への呪術(呪殺)、自分への呪術(保護)、と、まあ、最澄空海にも通ずる、中国系仏教とよく似ていること。まるで、映画陰陽師の世界です(中国系と仏教とは相容れないというようなことを堂々と指摘したシナ学の大権威がおりますが)。
結局、こうしたマイナスファクターの裏返しが、中華思想の現在表層的に現れている部分であり、それを持つ事で幻影的な国家観なり、民族観を共有しているという、まさに幻影民族論であります。
ぶっちゃけていうと、家族、兄弟、他人を信用できない環境で長く暮らしていると、こうした他者排除、自分が一番偉い式の生活観なり、考えが身につくのでしょうし、それが長い年月の間に、環境として残り、遺伝までにいたったということではないでしょうか?
お隣でさわいでいる中共出身の若造どもや華僑らしきオタク坊主たちは、自分の周囲2M程度しか認識できないので、分からないのでしょうが、実際、欧米、オーストラリア、などで、勿論南米でも、南アフリカでもそうですが、中国系の多く居住する国では、かなり厳しい、また、激しい、中国系に対する警戒感、アレルギーがあり、中華思想については、私たち日本なんか足元にも及ばないように批判、非難、拒絶いたします。ま、黄禍論は消えていない、というのが実態です。
日本は、敗戦後、中国系に気を使いすぎたために、こうした、中国系の高慢な中華思想を助長したのでしょうし、媒体や学会、政界などによる批判攻撃などが抑えられているのでしょう。
ま、すべての考えにはそれなりの価値観があり、全否定することはできませんので、歴史的考察を加え、緻密に分析解析し、中華思想の根底を探ってみるのも一興かと。
どこかのオタク坊主の言葉を使えば、まあ、文化人類学、哲学、社会学などは、こうしたもの、だということ。
嬉しいことに、やっとこさ、丸山真男(昨年何度も書いた)の名前が出てきたこと。
しかし、この間、少し書きましたが、日本の帝大中心の学究者グループは、自分たちの戦中の戦争協力には口を閉ざし、反省せず、学徒動員を盾に東条を責めるわけで、わだつみの一部の連中と、サルトルを広めたグループとが(丸山真男の影響下にある)、それに当たるわけです。
丸山真男の場合は、天○について、今ほど自由に物が言えない時期のものなので、美濃部同様、どこまで斟酌してよいか、など、精査すべき問題があるわけですが、ま、むつかしいことはさておき、社会情勢に応じた世代間格差がある、ということですよ、結局は。
で、中華思想とは、他者排除、他者脅威というものへ、さらに、他者への呪術(呪殺)、自分への呪術(保護)、と、まあ、最澄空海にも通ずる、中国系仏教とよく似ていること。まるで、映画陰陽師の世界です(中国系と仏教とは相容れないというようなことを堂々と指摘したシナ学の大権威がおりますが)。
結局、こうしたマイナスファクターの裏返しが、中華思想の現在表層的に現れている部分であり、それを持つ事で幻影的な国家観なり、民族観を共有しているという、まさに幻影民族論であります。
ぶっちゃけていうと、家族、兄弟、他人を信用できない環境で長く暮らしていると、こうした他者排除、自分が一番偉い式の生活観なり、考えが身につくのでしょうし、それが長い年月の間に、環境として残り、遺伝までにいたったということではないでしょうか?
お隣でさわいでいる中共出身の若造どもや華僑らしきオタク坊主たちは、自分の周囲2M程度しか認識できないので、分からないのでしょうが、実際、欧米、オーストラリア、などで、勿論南米でも、南アフリカでもそうですが、中国系の多く居住する国では、かなり厳しい、また、激しい、中国系に対する警戒感、アレルギーがあり、中華思想については、私たち日本なんか足元にも及ばないように批判、非難、拒絶いたします。ま、黄禍論は消えていない、というのが実態です。
日本は、敗戦後、中国系に気を使いすぎたために、こうした、中国系の高慢な中華思想を助長したのでしょうし、媒体や学会、政界などによる批判攻撃などが抑えられているのでしょう。
ま、すべての考えにはそれなりの価値観があり、全否定することはできませんので、歴史的考察を加え、緻密に分析解析し、中華思想の根底を探ってみるのも一興かと。
どこかのオタク坊主の言葉を使えば、まあ、文化人類学、哲学、社会学などは、こうしたもの、だということ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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