台湾

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↓付け足し

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/03/23 15:32 投稿番号: [12026 / 16409]
詳しくは述べませんが、民主主義国家の下では「党軍」という考えは、国家転覆(クーデタ)に繋がる非常に危険なモノです。

軍は国を守る「国軍」であらねばならぬ。執政党がどこであれ、守るのは、台湾という国であり、領土である。

こうした基本的な部分が現国民党ではいかに曖昧に、また、うやむやに扱われているか分かるが、それはあくまでも軍以外の議論であらねばならぬ。

党軍意識を強く持つ、国軍に干渉するOBや統制に干渉する現職軍人は、簡単に言えば、民主国家では非常に危険な存在であるし、不要の人材である。

軍の文民統制のレベルから見ても、党軍という意識が、現在の台湾に相応しくないことは一目瞭然。


しかし、ならば、新党や新党支配の馬尻国民党は、もし、将来、執政党となった場合は、「逆行」しようという意図があるのか?
これは、民主主義国家への危険な挑戦である。

馬尻率いる国民党がこうした「国家」概念をベースにした「政治」に真正面から応えるということは、現人材、能力、知力からみて、到底不可能。

単なる外省人の誤魔化ししかできない。


また軍部を巡るさまざまな不正・汚職を過去に遡り、早急に調査公表、そして、それに拘わった連中は厳罰に処すべきである。

党軍意識の危険さは、軍人の「国家への非忠誠」を、民主主義国家では意味する。


その点では、「大統領は国家なり」という韓国の軍の方が、台湾よりは強力である。

党軍意識は国力をあらゆる点で弱める。。。このことに気づかない馬尻国民党や新党は、まさに、民主主義の流れの中の、落ちこぼれ、敗残者である。

蒋介石と敗残者一派が台湾を長きにわたって支配したその中で、自分達の敗残者的特質を、敗残者である外省人どもは理解できなかった、という、ま、いわば、アタマの限界ですから。。。

まさに、愚鈍よ万歳、である。


中華思想の愚鈍さを、両岸で競い合う、これが、台湾と中共である。。。


少なくとも台湾人はこうした外省人や中共の愚鈍さに気づいてはいたのが。。。
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