国軍として機能しない軍隊は潰せ
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/03/23 15:09 投稿番号: [12025 / 16409]
蒋介石像撤去で図らずも明らかになった、「党軍」残党がいまだ三軍を牛耳っている事実。勿論、裏は赤白村などの新党と新党支配の国民党。
李登輝前総統時代からの軍改革はいつもこうした連中に邪魔されてきた。情報面での連絡不備(故意の連絡不備)や、統制面での干渉。
いまだに「党軍」意識を捨てない軍人もどきはすべて辞職させるべきである。
「国軍」として中華民国(台湾)を守備・防衛する軍隊は台湾には無いのか?
軍の綱紀粛正を少なくともより強固な手段で現政権は行うべきである。
今の三軍では中共軍に勝てない。これは、党軍と国軍の意識の違いだけでなく、その任務の違いから来るモノで、軍改革を妨害・干渉する軍の現職・OBはすべて粛正すべきである。
中共の軍事力は台湾国民の想像を遙かに超えたモノであり、これは三軍の想定外の強大な戦力である。到底現在の体制で(軍内の統制の問題やOB現職の命令への干渉など)勝てるモノではない。
馬尻の指導力ではアメリカからの軍購まではもっていけないだろうし、国内での低次元の政争に終始するだけの国民党では、目前の脅威を理解できないだろう(いわゆる外省人の逃げ意識)。
徹底した綱紀粛正を政府、官庁から軍に到るまで、陳政権は行えないのなら、台湾は沈没、である。
馬尻が総統になったら、それこそ、今までの発言や著作(孫文研究と称する大笑いの著作もあるが。。。大爆笑)をよくよく思い起こし、分析するまでもないその幼稚であるがゆえの危険を、我々はよくよく注意せねばならない。
今の三軍には求心力も無ければ統制も乱れっぱなし、外部からの干渉で命令までもがきちんと伝わらない。。。軍人は政治に、ではなく、国に尽くすべきで、その点では台湾の軍隊は「前近代的軍」であると言って間違いない。
早急な「党軍」支持者の排除を望みたい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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