>副総統候補
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/12/12 12:47 投稿番号: [1050 / 16409]
いや、実際、そうなのかもしれません。
以前ご紹介した、辜寛敏氏は最後まで、呂秀蓮の副総統候補に反対したお一人。個人的な感情よりは、台湾の先を見据えてのお考えであると理解いたしておりますが、残念ながら、呂氏に代わるべき候補が見当たらない。。。これは、台湾の現状を如実に表しております。まさに、人材難なんです。
呂氏は、台湾の女性の地位を向上させた方であり、自分の意見をきちんと述べられる方なので、それなりに立派なのですが、なにせ敵が多いのです。
やはり、政局は、ポスト陳です。
どうしても粛萬長氏(あいもかわらず、くさかんむり出ず)に総統になっていただきたいなー、と。。。で、やはり、政界は再編でしょ、何度かの紆余曲折を経て、もし、2008年にまだ台湾が存在すれば、そのときは、もっと良い台湾になっていると思います(そう思いたい)。
2008年、ゴタク民のロードマップですと、台湾はすでに中共の下、ということになりますが。。。
それにしても、なぜ、台湾の国民、それ以上に、台湾の政治屋どもは、危機感をもたないのでしょう?利権が先で、国家国民は二の次三の次ですから、ねえ。。。
李前総統も、もう少し真剣に、台湾の阿呆な政治屋どもの掃除をしないと(随分ご努力されたのは分かりますが、それでも、あの連中のレベルが低すぎて。。。。)。
それに、陳呂では、世界的に通用しないでしょ、残念ですが。それなりの説得力、カリスマ性、論理性などが要求されるのですが、どうでしょう?
国家のプランをもっと念入りに作るべきではないかなあ?と思うんですがね。
早く、アメリカの呪縛から脱した、本当の台湾の姿を見たいものです。
これは メッセージ 1048 (gogai3000 さん)への返信です.
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