>>>そう君たちは既に私から・・・
投稿者: kee_tarou 投稿日時: 2005/06/17 00:28 投稿番号: [17990 / 21882]
omoshirokunaiwa君
まともに答えてくれた事を感謝する。
漏れは、キリスト教の事はチーとも知ら
んので聞いてみたかったのだ。
>「ロゴス」=言葉だよ♪
そんなことも分からんのか<
そんな事が理解できないのよ。単純なフ
レーズだけど、奥が深そうでね。
>日本語理解の言葉ではないぞ〜<
それそれ、その部分を教えてもらいたか
った訳なのさ。
単純に我々が日常で使用している言葉で
あるとすれば、漏れの言葉にも「神性」
があるわけかよ? という事になるじゃろ。
「はじめに言葉ありき」も「ロゴス=言葉=神性」も、
漏れにとっては、どこまでも形而上学的
な言葉のお遊びにしか思えんのよ。
では、具体的に形而下の現象では何が起
こったの、という疑問があるんですね。
その意味では、「そう君たちは既に(光
篇)」の説明の方が漏れには分かりやすいね。
ロゴスはギリシャ語であるわけで、一般
的に古代ギリシャ時代では、御存知の様
に多神教だったわけでしょ。その様な宗
教的バックボーンで使用された「ロゴ
ス」という単語と一神教であるキリスト
教における「ロゴス」という単語の内容
は当然異なる様に思うわけです。そこの
部分のビミョーな違いというものを説明
してほしいなー
という期待があった訳なんです。世の中
には世界観の異なる人々が多くいるわけですね。
例えば、日本で古典文学や古代歌謡を勉
強してきた者に「ロゴス=言葉=神性」と
言われても意味不明なわけです。古代歌
謡においては「言葉」とは「言霊」であ
り「歌」また「命」の意味でもあるから
です。
で、そんな世界観の異なる人間にも分
かりやすく説明してほすかったのです。
難しいことを、難しく
説明するのは
簡単だけど
難しいことを、簡単に
説明するのは
難しい
と思います。
さらに、ある事象を説明する場合、その
事象に関する単語を使用しないで説明し
てホスイのあります。
例えば、「北」という方角を説明すると
き、「北」という単語を使用しないで説
明してほしいな。
>で、それがどうしたって言うんだい? <
それで、 聖書とカップラーメンの達人である
omoshirokunaiw君が無知な漏れにどれく
らい分かりやすく説明してくれるのかワ
クワクしてますた。
まぁ、長文で説明してくれたのには感謝
しております。しかし、申し訳ないけ
ど、私自身は、全く理解できましぇーん。
これは メッセージ 17983 (omoshirokunaiwa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a55a5ca5aba1bca1a6a5a2a58a5a2a5aba5ca5wa4nhbfffcldbj_1/17990.html