ワンさん レス忘れてないよ(T_T)
投稿者: ichigotarutojp 投稿日時: 2005/03/10 00:29 投稿番号: [16563 / 21882]
ワンさん、こんばんは
レス大変遅くなりまして、申し訳ありません。
酸欠のぼ〜とした頭で書くより、「ちょっと回復してからお返事しよう」
と思って療養して・・・たはずなのに・・・
ちょっと覗いた隣のトピで、
(止めておけば良いのに)色々と首を突っ込んでしまい・・・
あんまり療養になってない・・・
遅くなりまして大変申し訳ありませんが、お返事させて下さい。
最初にお詫び申し上げますが、
勉強も浅く、記憶も曖昧なまま、うろ覚えで書いておりますので、
間違ったり、おかしかったりしたら教えて下さいね。
笑わないでよお(でもちょっとならOK。あんまりいっぱいはダメだよ)
>僕も何となく若しかしたら、お勉強のお手伝いをしてもらえるかな〜と、
迷いながらついに書いてしまったのよ。
う〜、ごめんねえ(T_T) 役に立てなくてえ
私が、国文学を専攻しようと思ったのは、
平安時代の恋愛観や女性の立場というのが、
私が子供の頃からの印象よりずっと(ある意味)自由で、
(良い意味で)人間臭さを感じさせたからなんです。
小学生くらいまでは、昔も様々な特色のある時代があった事は
なんとなく知識があったけど、
封建時代の時代劇の印象が強くて、
「日本女性=耐え忍ぶイメージ」があったんですね。
親に従い、夫に仕え、子供に従う
戦前の「夫が外に女性を作っても、愛人とも穏便な付き合いをし、
年末年始・お盆などの季節のご挨拶や贈り物を欠かさない」
のが本妻の誉れとか・・・その他諸々
まあ、その我慢強さなど、「見習いたい」と思う反面、
どうしても現代の価値観で眺めてしまって、
「窮屈だったのでは・・・」という印象はあって。
(まあ、窮屈そうに見えた時代でも、色々あったというのは、
後の知識で 笑)
それなのに、高校生になって読んだ本の中の和歌から受ける女性の印象は、
なんだかとても元気で、恋愛も積極的に楽しもうとしていて。。。
男性を誘う歌や、
心変わりをした女性に対して「自分の魅力が足りなかったのか・・・」と嘆く男性の歌、
夫の夜離れを嘆いて恨んで(のろけもあったな)、
恨み節を千年以上残る文学作品にしてしまった天晴れなマダム。
(しかし、男性の立場から言えば、これほど困る女性もいないだろうねえ)
とても、人間臭くて、活き活きしている印象があって。ビックリしたんですよ。
(えげつない話も汚い話も結構あるし。人間臭いねえ)
それで、興味を持ったのが始まりでした。
>「学の篤い」僕も本当は、筋違いのお勉強ばかり、やってるの。
う〜ん、どんな脱線なんだろう気に掛かる・・・
って聞いてもわかんないんだけどさ多分(T_T)
文学の勉強って、脱線が多いから楽しいしよね。それはわかる。
私も、色々脱線しまくったような気が・・・
私のは学問的というよりは、覗き趣味で脱線・・・
明月記なんかにも多分あったと思いますが(あってるか?自信ない・・・けど 苦笑)
当時や直後くらいに書かれたものって、裏にも何か書かれている紙が使われているものがあって、
その裏に何が書かれているのが気になって気になって、
色々見に行ったり、調べたりしようとして
教授に「今研究している事に専念しなさい!」ってきつ〜いお説教を頂きました。
私、昔から、変な事ばっかり気になってたのね・・・
まあ、勿論、ワンさんの脱線とは、レベルの違う、
しょ〜もない脱線だけどさ・・・私のキャラクターが良く出てるわ・・・
>中国に帰ってもあまり役に立たないし、どうしようかな、実に深刻なナヤミを抱えているのね。
あ〜、確かに、日本の文学そのものは、そうかも・・・
(でも、間接的に役に立ちますよ。一応、サラリーマンだから、これは保証できますよ)
しばらく日本に残って研究したら?(って、日本に居て欲しいだけだったりして えへ)
それで、本書いてよお。私、絶対買うから。
私ね、人生計画っていうのがあって、(爆笑
結婚して、子供を授かったら妊娠・出産・育児の間に、仕事にカムバックした時の為に、
会計・財務を中心に基本から再勉強する予定なのね。
で、リタイア後の老後の楽しみとして、文学を勉強しようかと(苦笑
買って老後の楽しみにするから、ゼヒ本を書いて下さい。お願いします。
続く
レス大変遅くなりまして、申し訳ありません。
酸欠のぼ〜とした頭で書くより、「ちょっと回復してからお返事しよう」
と思って療養して・・・たはずなのに・・・
ちょっと覗いた隣のトピで、
(止めておけば良いのに)色々と首を突っ込んでしまい・・・
あんまり療養になってない・・・
遅くなりまして大変申し訳ありませんが、お返事させて下さい。
最初にお詫び申し上げますが、
勉強も浅く、記憶も曖昧なまま、うろ覚えで書いておりますので、
間違ったり、おかしかったりしたら教えて下さいね。
笑わないでよお(でもちょっとならOK。あんまりいっぱいはダメだよ)
>僕も何となく若しかしたら、お勉強のお手伝いをしてもらえるかな〜と、
迷いながらついに書いてしまったのよ。
う〜、ごめんねえ(T_T) 役に立てなくてえ
私が、国文学を専攻しようと思ったのは、
平安時代の恋愛観や女性の立場というのが、
私が子供の頃からの印象よりずっと(ある意味)自由で、
(良い意味で)人間臭さを感じさせたからなんです。
小学生くらいまでは、昔も様々な特色のある時代があった事は
なんとなく知識があったけど、
封建時代の時代劇の印象が強くて、
「日本女性=耐え忍ぶイメージ」があったんですね。
親に従い、夫に仕え、子供に従う
戦前の「夫が外に女性を作っても、愛人とも穏便な付き合いをし、
年末年始・お盆などの季節のご挨拶や贈り物を欠かさない」
のが本妻の誉れとか・・・その他諸々
まあ、その我慢強さなど、「見習いたい」と思う反面、
どうしても現代の価値観で眺めてしまって、
「窮屈だったのでは・・・」という印象はあって。
(まあ、窮屈そうに見えた時代でも、色々あったというのは、
後の知識で 笑)
それなのに、高校生になって読んだ本の中の和歌から受ける女性の印象は、
なんだかとても元気で、恋愛も積極的に楽しもうとしていて。。。
男性を誘う歌や、
心変わりをした女性に対して「自分の魅力が足りなかったのか・・・」と嘆く男性の歌、
夫の夜離れを嘆いて恨んで(のろけもあったな)、
恨み節を千年以上残る文学作品にしてしまった天晴れなマダム。
(しかし、男性の立場から言えば、これほど困る女性もいないだろうねえ)
とても、人間臭くて、活き活きしている印象があって。ビックリしたんですよ。
(えげつない話も汚い話も結構あるし。人間臭いねえ)
それで、興味を持ったのが始まりでした。
>「学の篤い」僕も本当は、筋違いのお勉強ばかり、やってるの。
う〜ん、どんな脱線なんだろう気に掛かる・・・
って聞いてもわかんないんだけどさ多分(T_T)
文学の勉強って、脱線が多いから楽しいしよね。それはわかる。
私も、色々脱線しまくったような気が・・・
私のは学問的というよりは、覗き趣味で脱線・・・
明月記なんかにも多分あったと思いますが(あってるか?自信ない・・・けど 苦笑)
当時や直後くらいに書かれたものって、裏にも何か書かれている紙が使われているものがあって、
その裏に何が書かれているのが気になって気になって、
色々見に行ったり、調べたりしようとして
教授に「今研究している事に専念しなさい!」ってきつ〜いお説教を頂きました。
私、昔から、変な事ばっかり気になってたのね・・・
まあ、勿論、ワンさんの脱線とは、レベルの違う、
しょ〜もない脱線だけどさ・・・私のキャラクターが良く出てるわ・・・
>中国に帰ってもあまり役に立たないし、どうしようかな、実に深刻なナヤミを抱えているのね。
あ〜、確かに、日本の文学そのものは、そうかも・・・
(でも、間接的に役に立ちますよ。一応、サラリーマンだから、これは保証できますよ)
しばらく日本に残って研究したら?(って、日本に居て欲しいだけだったりして えへ)
それで、本書いてよお。私、絶対買うから。
私ね、人生計画っていうのがあって、(爆笑
結婚して、子供を授かったら妊娠・出産・育児の間に、仕事にカムバックした時の為に、
会計・財務を中心に基本から再勉強する予定なのね。
で、リタイア後の老後の楽しみとして、文学を勉強しようかと(苦笑
買って老後の楽しみにするから、ゼヒ本を書いて下さい。お願いします。
続く
これは メッセージ 16423 (wangjunhe720 さん)への返信です.