もう一つ靖国参拝問題の解決策
投稿者: ihoujin1988 投稿日時: 2004/11/05 21:51 投稿番号: [14437 / 21882]
nkさんの靖国参拝問題について、「正当性の論争より解決策を」の考えは同感ですが、何にも中国側が妥協する必要はないと思います。
仰るとおり、外交は国益のための国家間の取引です。しかし、上手い商人は常に相手の足元を見据えて交渉します。
日本は資源国ではありません、輸出業で国が成り立っています。今まで、日本はアメリカの顔色を伺うだけで良かったかも知れませんが、これからそうはいかなくなるなるのでしょう。すでに中国はアメリカを取って代わり、日本の第一貿易相手になっています。中国に対する依存度も増大する一方でしょう。
では、中国の方はどうですかね、日本の対中投資額は華僑系、欧米、韓国の次、第4位に過ぎないです、要するに中国の経済発展には、それほど日本を頼っていないわけです。
純ちゃんは選挙公約に「8月15日に靖国参拝」を盛り込んでいましたが、結局日にちをずらして行ったんでしょう、本人は隣国を配慮していると言っていますが、正しい事と思うんなら、中国との関係がでもいいと思っているなら、堂々と行けばいいじゃないですか?でも、そうは行かないと本人は一番分かっています。
中国は圧力を掛け続ければ、いずれに日本側が降りるのでしょう。元々自民党内でも、靖国参拝について賛成論と慎重論が別れていますからね。
「面子」より実利を選ばなければならないのは日本だと思います。
これは メッセージ 14410 (nk381214 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a55a5ca5aba1bca1a6a5a2a58a5a2a5aba5ca5wa4nhbfffcldbj_1/14437.html