少し勉強P.19
投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/10/04 17:27 投稿番号: [13686 / 21882]
ベトナム戦争の前に、少し触れておきたいことがあります
第二次世界大戦で、ある共産主義国家での戦死者は多いのですが、戦死者より自国で自国民を処刑した数の方が多かったのです!
人的資源とはよくいったもので、人を人とは思わないのです
大変恐ろしいのです
スターリンこと、スタ公が亡くなった時は共産圏で処刑された人数は一億を超えていました
ソ連の戦の仕方なんて、突撃ばかりなのですね
対立する国が銃で応戦するなら、ソ連は自国兵士の数にものをいわせ、盾変わりにし突進するのです
数で勝負だ!なノリなのです。人を人とは思わないとは、まさにこのことです!
勿論、突撃を断ろうものなら処刑されてしまいます
中国も朝鮮戦争の時に、似たようなことしていたのでした
ソ連と戦争をした時も然り、ベトナムと戦争をした時も然りです
負けてばかりいましたが…
共産化した国は、後に人口が激減するという、妙な現象が起きるのですが、お分かりになりました?
そうです、虐殺が公然と行われた結果、そうなってしまうのです
現代でいえば、チベットは被害に遭っていますね
ですから、アムネスティが存在するのです
以前、別投稿で書きましたが、「共産主義は打倒資本主義」のために作られた思想ですから、外敵と戦争をしていかないと、内部分裂してしまう構造なのです
外敵国から物資等を奪わないと自国を賄っていけないのですね
今はまだマシですが、いつ均衡が破れるか知れたものじゃないです
ついでですが、第二次世界大戦(4年間)で亡くなった日本人は約300万
ベトナム戦争(10年以上)での総死者は約300万
カンボジアでは3ヶ月で300万人が亡くなっているのです
あきらかに、共産化した国が戦争で亡くなる人の数よりも、国内で処刑される数の方が圧倒的に多いのです
それほど、共産主義は危険なのです
戦争をしている方が死者は少ないという、信じられない現象が起こってしまったのですね
日本人が「300万の死者を出したぞゴルァ!!なんてことすんだよぉっ!」と言ったところで、
共産主義国家は「豚の耳に念仏」なのです。まさしくその通りなのです。歴史が証明してしまってます。
少し本題に入っていきますが、下記をご覧ください
スターリン(死後含) ≒1億1千万(1年間で≒二千万…多い年を抜粋)
ソ連戦死者 ≒2千万
毛沢東 ≒5千万
中国戦死者 ≒1千万
第二次世界大戦総死者 ≒4千万
ドイツ戦死者 ≒450万
ポルポトがカンボジアで虐殺した数 ≒300万
日本の戦死者 ≒300万
いかがでしょう、共産圏による自国民を処刑した数値の方が明らかに大きいですね
共産主義はこれが「普通」なのですね、逆らえば弾圧し処刑するのです
上記数値は、(共産圏における)民は自由を求めている様が浮き彫りになったのではないでしょうか?
繰り返し書きますが、共産主義は
「価値観の違う人間は殺しても良い、っていうか殺れ!」
なんです
上記数値は立派に、「価値観の違う人間は殺しても良い、っていうか殺れ!」を肯定していますね
中立も許さない、あくまで共産主義でないとダメなのです
ソ連が崩壊してから、何年経ちましたか?
未だにあそこは共産圏なのです。やめられないのです。やめれば処刑されてしまう風潮が出来上がってしまっているのです。
ですから、アムネスティが存在するのです
我々西側からすれば、到底理解出来ないのです
まさに、昔の戦国時代の国がそのままそっくり、現代に登場しているのですね
核で抑制されていますが、均衡が破れると大変危険なのです。っていうか、今も危険です。
イギリスの英雄、チャーチルさんが言いましたね
「共産主義を知らぬものはそれだけでアカの手先である」と…
日本人である我々は、当然知りませんでしたよね?アカの手先になってしまうんです我々は…
日本がどれだけ平和漬けになっていることか、理解出来たのではないでしょうか
第二次世界大戦で、ある共産主義国家での戦死者は多いのですが、戦死者より自国で自国民を処刑した数の方が多かったのです!
人的資源とはよくいったもので、人を人とは思わないのです
大変恐ろしいのです
スターリンこと、スタ公が亡くなった時は共産圏で処刑された人数は一億を超えていました
ソ連の戦の仕方なんて、突撃ばかりなのですね
対立する国が銃で応戦するなら、ソ連は自国兵士の数にものをいわせ、盾変わりにし突進するのです
数で勝負だ!なノリなのです。人を人とは思わないとは、まさにこのことです!
勿論、突撃を断ろうものなら処刑されてしまいます
中国も朝鮮戦争の時に、似たようなことしていたのでした
ソ連と戦争をした時も然り、ベトナムと戦争をした時も然りです
負けてばかりいましたが…
共産化した国は、後に人口が激減するという、妙な現象が起きるのですが、お分かりになりました?
そうです、虐殺が公然と行われた結果、そうなってしまうのです
現代でいえば、チベットは被害に遭っていますね
ですから、アムネスティが存在するのです
以前、別投稿で書きましたが、「共産主義は打倒資本主義」のために作られた思想ですから、外敵と戦争をしていかないと、内部分裂してしまう構造なのです
外敵国から物資等を奪わないと自国を賄っていけないのですね
今はまだマシですが、いつ均衡が破れるか知れたものじゃないです
ついでですが、第二次世界大戦(4年間)で亡くなった日本人は約300万
ベトナム戦争(10年以上)での総死者は約300万
カンボジアでは3ヶ月で300万人が亡くなっているのです
あきらかに、共産化した国が戦争で亡くなる人の数よりも、国内で処刑される数の方が圧倒的に多いのです
それほど、共産主義は危険なのです
戦争をしている方が死者は少ないという、信じられない現象が起こってしまったのですね
日本人が「300万の死者を出したぞゴルァ!!なんてことすんだよぉっ!」と言ったところで、
共産主義国家は「豚の耳に念仏」なのです。まさしくその通りなのです。歴史が証明してしまってます。
少し本題に入っていきますが、下記をご覧ください
スターリン(死後含) ≒1億1千万(1年間で≒二千万…多い年を抜粋)
ソ連戦死者 ≒2千万
毛沢東 ≒5千万
中国戦死者 ≒1千万
第二次世界大戦総死者 ≒4千万
ドイツ戦死者 ≒450万
ポルポトがカンボジアで虐殺した数 ≒300万
日本の戦死者 ≒300万
いかがでしょう、共産圏による自国民を処刑した数値の方が明らかに大きいですね
共産主義はこれが「普通」なのですね、逆らえば弾圧し処刑するのです
上記数値は、(共産圏における)民は自由を求めている様が浮き彫りになったのではないでしょうか?
繰り返し書きますが、共産主義は
「価値観の違う人間は殺しても良い、っていうか殺れ!」
なんです
上記数値は立派に、「価値観の違う人間は殺しても良い、っていうか殺れ!」を肯定していますね
中立も許さない、あくまで共産主義でないとダメなのです
ソ連が崩壊してから、何年経ちましたか?
未だにあそこは共産圏なのです。やめられないのです。やめれば処刑されてしまう風潮が出来上がってしまっているのです。
ですから、アムネスティが存在するのです
我々西側からすれば、到底理解出来ないのです
まさに、昔の戦国時代の国がそのままそっくり、現代に登場しているのですね
核で抑制されていますが、均衡が破れると大変危険なのです。っていうか、今も危険です。
イギリスの英雄、チャーチルさんが言いましたね
「共産主義を知らぬものはそれだけでアカの手先である」と…
日本人である我々は、当然知りませんでしたよね?アカの手先になってしまうんです我々は…
日本がどれだけ平和漬けになっていることか、理解出来たのではないでしょうか
これは メッセージ 13680 (kon_do_i さん)への返信です.