サッカー・アジアカップの反日問題

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少し勉強P.18

投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/10/03 22:01 投稿番号: [13680 / 21882]
迎撃も出来ない状況なのですから、恐怖におののいたに違いありません
☆つづき☆


CIAや軍関係者はケネディ大統領に決断を迫りました(カストロを失脚させる為の裏工作)
「作戦は必ず成功汁!カストロ、恐れるに足りん!」と

と、豪語した割には失敗しますた(ポカーン

『カストロ:(一九二六〜)キューバの政治家。社会主義革命の指導者。ゲリラ戦によって一九五九年にバティスタ政権を倒し、首相に就任。米国の介入に対抗して、社会主義国家の建設を指導。』


第二次世界大戦で出生した将軍達は、ケネディ政権に影響を及ぼしていました
当時のケネディは40代という若さ故、年季の入った将軍達に見下されていたのでしょう
将軍達は出生ばかりに力を入れていたため、敵対するソ連を幾度も挑発する始末。ケネディ大統領は苦悩を通り越し、絶句したことは容易に想像できます

ソ連のフルシチョフも自国の動きには悩んでいたに違いありません
以前は、「核」は存在していませんでしたが、今は違う。下手をすると、全面核戦争になる危険はあるし、ソ連が好きな「クーデター」で自分が失脚しかねないのですから…

ちなみに、フルシチョフは「クーデター」でトップになった人です(苦笑

言いたいことは「国のトップが交代しただけで、国そのものは何ら変化がない」ことです

赤大国とは、「未だに」そういう所なのです


抜粋:

日本の腐り具合が賞味期限10年切れたくらいとするなら、ソ連はバイオハザードです。
キューバ危機では水面下でいろいろな伝説がありまして映画にもなってます。
フルシチョフが個人的な手紙を送った、ケネディがトルコのミサイル基地にあるジュピターミサイルを撤去する取引を持ちかけたエトセトラエトセトラ・・・・。
JFKの弟であるロバート=ケネディがこのときの会話を録音していたため、かなり真実味のある資料が現在公開されてます。
ところが、沖縄の核の話になると、その部分はカットされているんです。
これでは『沖縄には核がある』と言っているようなものですが、戦略的均衡のためにはあえてこの話題には近寄らないほうがベターでしょう。
核を持ってないほうが危険なのですから。

:ここまで


上記抜粋の通り、キューバ危機はソ連がキューバからミサイルを撤去させ、アメリカはキューバに侵攻しない
ということで、核戦争の危機は回避されたのでした

ご存知の通り、アメリカとキューバは現在でも国交がありません。まだ継続されているんですね…

これが現状なのです。長く尾を引いているのです。


キューバ危機を教訓に、世界は「核兵器は戦争抑止作用がある」と認識されていったのです
これが、「核のテーブル」と言い、核を利用した交渉です

日本が無事でいられるのは何故かこれで理解できましたね
そうです、米国のおかげなのです。米国が撤退すれば日本は丸裸も同然なのです

ですから、どのような国でも核を開発しようとするのです…
恐ろしいですが、現状では誰も止められません
まさに神頼み状態なのです

今の若者のように、逆切れするような者を選挙では選べないのです(爆
そうです、日本は核は持っていませんからいいですが、他国はどうでしょう
核戦争が起きていないだけでも奇跡なのです
神様はいてはるもんやなぁって思えるのです

「だ・か・ら!核保有国!間違ってもボタン押すんじゃねーぞゴルァ!!」


次はベトナム戦争が始まります(激早っ
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