人種差別②
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/10/03 17:20 投稿番号: [13666 / 21882]
勤勉な日本人が、アメリカで成功を収めると、その差別はより顕著になりました。
散髪屋に入ると、「動物の散髪はしない」と言われ、
不動産屋に入ると、「日本人が住んだら地価が下がる」と言われ…
「新聞の売り上げを上げる為には、自国を戦争に追い込む事も辞さない男」と言われた
「新聞王ハースト」率いる「イエローペーパー」には、何の根拠も無い「日本脅威論」が書き続けられました。
総人口が、ヨーロッパ系移民の1ヶ月分にも満たない日本人移民が、
アメリカを征服するといった論調が世論を煽ったのです。
サンフランシスコ地震の際には、排日暴動が起こり、多数の日本人が暴行・略奪の被害に合いました。
日本からは現在の貨幣価値で十数億円の支援が行われましたが、
日本人移民は、その金で建設された施設に入る事は許されず、ボロ小屋のような施設に隔離されました。
日本政府は外交努力を繰り返しましたが、事態を打開出来ず
アメリカは感情的差別論で「排日移民法」を制定。
当時のアメリカは日本人、そしてユダヤ人の移民政策が最も厳しいものとなったのです。
…そして、その頃からアメリカは、
「オレンジ計画」と呼ばれる、対日戦争計画が作成し始めました。
これは メッセージ 13664 (live_in_nippon さん)への返信です.
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