少し勉強P.12
投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/10/02 17:51 投稿番号: [13635 / 21882]
つづき(2000超えとった…w)
理想に萌え、いや燃えるマルクス主義者たちは運動が起きようが何しようが燃え燃えで、それらは後にガタが来てしまい、ロシア王朝を滅ぼすまでに至りました
第一次世界大戦の最中、ロシア革命が勃発しました
割愛しますが、こうして1922年に「ソビエト連邦」が誕生したのです
ちなみに、マルクスが唱えた共産主義は「理想論」ですから
平等や平和を言っている割に、現実は地獄そのものだったのです
1918年から1922年まで、実に4年もの間、イギリス・フランス・アメリカ・イタリア・日本の第一次大戦戦勝国は共産主義を打倒しようとして戦争を起こしていたのです
ソ連が誕生した前後から帝国主義諸国はソ連と戦争をはじめています
共産主義は簡単に「反資本主義思想」です。西側と東側の対立は第二次世界大戦からですが、実際にはソ連誕生以前から対立していました
少しズレますが、第二次世界大戦でアメリカとソ連が手を組んだのは「ドイツが嫌い」だったからです
さて、共産主義vs帝国主義の戦争でしたが、ソ連の勝利に終わりました
ソ連は寒さで勝ったのです(爆
帝国主義国家はソ連の気候の前に敗れた。ということですが、ソ連の気候… −40度まで下がりますから
おまけに、「ダイヤモンドダスト」なる自然攻撃をしてましたね(爆
その冷気は肺をも凍てつかせ、血液は流れず身体は腐り始め、食料は凍って食べられないのです
銃に塗るオイルさえも凍り破壊してしまうほどなのでした
戦場に辿り着く前に、凍死、飢え死にしてしまうのです
第一次世界大戦が終わり、敗戦国であるドイツ・オーストリア・トルコ等は植民地を没収され、莫大な賠償金を支払わされました
トルコは敗戦の結果、イラク・ヨルダン・シリア・パレスチナ・レバナンと分割されます
この時もまたイギリス二枚舌国が、国家間の対立を煽ったため、中東は「現在」でも紛争地帯なのです
恐るべし、紳士イギリス二枚舌国!騙されるほうも騙されるほうですが、それだけイギリスは巧みなのですね
いーーーっつも、イギリスってこうなんですよぉ!ひどいでしょ、紳士ですよアレで。喧嘩させといて、自分たちはロイヤルミルクティー飲んでますから…
高級品を乞食よろしく、せっせと集めて鑑賞していますから。。。
戦場であったヨーロッパは、物資が不足しており、日本やアメリカは需要に対し大もうけしていました
次第にヨーロッパが復興してくると、物資は売れなくなり、日本・アメリカは赤字になり会社は倒産するはで、世界単位で不景気となっていき、
「世界恐慌-1929年」に陥ってしまうのでした
戦勝国は植民地等の力で復興しましたが、敗戦国や小国はモロにダメージを受け、失業率50%超は当たり前でした
町は失業者、乞食と売春婦で溢れかえりました
敗戦国ドイツは、国家が一生かけても返済できないような賠償金を払わなければならなかったのです
戦争に負けた国が惨めなのは今も昔も変りません…
「このまま植民地支配を続ければ、数十年もすれば必ず大国同士の衝突が起きるだろう。もう植民地支配の時代は終わらせようじゃないか」
と、国際連盟で発言した人(国)がいました
そうです、「新渡戸稲造」日本人です。世界を平和に導くため、皆が欲をなくそうと!
理想に萌え、いや燃えるマルクス主義者たちは運動が起きようが何しようが燃え燃えで、それらは後にガタが来てしまい、ロシア王朝を滅ぼすまでに至りました
第一次世界大戦の最中、ロシア革命が勃発しました
割愛しますが、こうして1922年に「ソビエト連邦」が誕生したのです
ちなみに、マルクスが唱えた共産主義は「理想論」ですから
平等や平和を言っている割に、現実は地獄そのものだったのです
1918年から1922年まで、実に4年もの間、イギリス・フランス・アメリカ・イタリア・日本の第一次大戦戦勝国は共産主義を打倒しようとして戦争を起こしていたのです
ソ連が誕生した前後から帝国主義諸国はソ連と戦争をはじめています
共産主義は簡単に「反資本主義思想」です。西側と東側の対立は第二次世界大戦からですが、実際にはソ連誕生以前から対立していました
少しズレますが、第二次世界大戦でアメリカとソ連が手を組んだのは「ドイツが嫌い」だったからです
さて、共産主義vs帝国主義の戦争でしたが、ソ連の勝利に終わりました
ソ連は寒さで勝ったのです(爆
帝国主義国家はソ連の気候の前に敗れた。ということですが、ソ連の気候… −40度まで下がりますから
おまけに、「ダイヤモンドダスト」なる自然攻撃をしてましたね(爆
その冷気は肺をも凍てつかせ、血液は流れず身体は腐り始め、食料は凍って食べられないのです
銃に塗るオイルさえも凍り破壊してしまうほどなのでした
戦場に辿り着く前に、凍死、飢え死にしてしまうのです
第一次世界大戦が終わり、敗戦国であるドイツ・オーストリア・トルコ等は植民地を没収され、莫大な賠償金を支払わされました
トルコは敗戦の結果、イラク・ヨルダン・シリア・パレスチナ・レバナンと分割されます
この時もまたイギリス二枚舌国が、国家間の対立を煽ったため、中東は「現在」でも紛争地帯なのです
恐るべし、紳士イギリス二枚舌国!騙されるほうも騙されるほうですが、それだけイギリスは巧みなのですね
いーーーっつも、イギリスってこうなんですよぉ!ひどいでしょ、紳士ですよアレで。喧嘩させといて、自分たちはロイヤルミルクティー飲んでますから…
高級品を乞食よろしく、せっせと集めて鑑賞していますから。。。
戦場であったヨーロッパは、物資が不足しており、日本やアメリカは需要に対し大もうけしていました
次第にヨーロッパが復興してくると、物資は売れなくなり、日本・アメリカは赤字になり会社は倒産するはで、世界単位で不景気となっていき、
「世界恐慌-1929年」に陥ってしまうのでした
戦勝国は植民地等の力で復興しましたが、敗戦国や小国はモロにダメージを受け、失業率50%超は当たり前でした
町は失業者、乞食と売春婦で溢れかえりました
敗戦国ドイツは、国家が一生かけても返済できないような賠償金を払わなければならなかったのです
戦争に負けた国が惨めなのは今も昔も変りません…
「このまま植民地支配を続ければ、数十年もすれば必ず大国同士の衝突が起きるだろう。もう植民地支配の時代は終わらせようじゃないか」
と、国際連盟で発言した人(国)がいました
そうです、「新渡戸稲造」日本人です。世界を平和に導くため、皆が欲をなくそうと!
これは メッセージ 13631 (kon_do_i さん)への返信です.