少し勉強P.11
投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/10/02 17:05 投稿番号: [13631 / 21882]
講和をしなければ、長期戦となり確実に日本は侵略されていたでしょう
つづき
余談からですが:日露戦争のその後です
マスコミが日本の勝利を誇張したために、後の太平洋戦争に突入したのだ!という意見
マスコミが日本の勝利を誇張したからこそ、ロシアは撤退したのだ!という意見
が、ありましたが、どちらも一理あったと思えるのです
国民が、日本は負けそうだった。なんて世論が立とうものなら、ロシアは、何だ、そうか、じゃ攻めよう!
なんてこと普通にしますから…
結果オーライだったワケですから、こういう議論をするのは止めましょう
まぁ、ベストの選択等ありえないのです。当時は、一番「マシ」な選択しかなかったのですから(苦笑
どうなんでしょ、もし自分がその立場であったら、どうしたか?を考えることも歴史を学ぶ上で大変大切なことなのですね
なんだかんだ、日本は守られたのです。小国である日本が、超ヤヴァイ大国ロシアを追い返したのです
この勝利がアジア植民地の人々に希望をもたらしたことは言うまでもありません
現在でも世界中から日本は尊敬されているのです(日本人はこのようなこと、学びませんでしたよね)
余談:イラク、フセイン元大統領ですが、尊敬する人が「明治天皇」だったんですねぇ
中東では何故か日本は好かれているのです。白人が単に嫌いだという理由で(爆
(いや、マジメな話ですよ)
トルコが親日派なのはロシアに幾度となく攻められていたからなのです(利害関係が日本と一致していたため)
かの湾岸戦争では日本はアメリカに援助していましたから、フセインは怒ったに違いありません
白人に協力するなんて、何でだよゴルァ!みたいな…
第二次世界大戦では、日本は白人種と戦争したことで、ある意味尊敬されているフシもあります
中東で「トーゴー」と言えば、喜ぶそうです。あの東郷平八郎のことですね。
例の日本海海戦は伝説とされるくらい、日本を絶賛しているんですね
面白いのが、フィランドでも「トーゴー」はウケるそうです(何せ、ロシアが嫌いですから(爆)
ドイツも第二次大戦で枢軸国側についたのも、ロシアが大嫌いだったからです(爆
ロシアは各国から嫌われているのですね、それだけヒドイことをしてきたのですから当然です
まぁ、中東と言ってもイスラムは日本を毛嫌いしてますけど(日本は無神論者だからだそうです)
イスラム原理主義、えっと、原理主義者はアカと同じで自分たち以外は敵と思ってますから…
現実では、アメリカが嫌い過ぎるほど嫌いで、日本なんて眼中にないのです(爆
信じられないかもですが、これが現実なのです。日本だけが知らないのです。
うっ、余談が長くなりました
日露戦争以前から、欧州では植民地支配で得た力で、いよいよ世界は危険な状況になっていたのです
数十カ国を巻き込んだ「第一次世界大戦」が始まります(1914年)
ですが、「規模がデカくなっただけで、昔とやることは変りませんが」(爆
ヨーロッパでは、ドイツ、オーストリア、トルコ等は敗戦しました
以前のように、イギリス・フランスが覇権を握ることになったのです
アメリカは巻き込まれることを恐れ、派手な動きはしませんでした
アメリカはイギリスとフランスに武器や物資を売りさばいていたのですが、アメリカ輸送船をドイツが撃沈してしまったのです…(えぇっ!
ドイツはアメリカを敵に回しちゃった(激爆
ドイツって、昔からこうなんです。いつも変なところで仕掛けるので損をしているのです(汗
日本はというと、中国のドイツ領を奪ってました。が、ヨーロッパ遠征はしていません
近代が始まってからの大戦争は3年間続き、終わりを告げました
(日本がイギリス・フランスの護衛をした云々は、興味があれば調べてみよう!)
この大戦が終了したと同時に、悪魔の国と称される大国が出来ました
そーです、「ソビエト社会主義共和国連邦」です
略して「ソ連」です
ソ連が出来たのは、第一次世界大戦までの植民地戦争が絡んでいたのですね
曰く「帝国主義を続けていれば、大国同士戦争が始まるだろう。帝国主義を捨て、真に平等たる社会を作ろう。理想社会には階級等や貧富の差がない方が良い」
曰く人は「マルクス」です
彼の思想は「共産主義」です。お金持ちが国を支配していた欧米諸国は、共産主義は危険な思想だと見なし、共産党は政界から排除する運動が各国で行われたのです
理想に萌え、いや燃えるマルクス主義者たちは運動が起きようが何しようが燃え燃えで、それらは後にガタが来てしまい、ロシア\xB2
余談からですが:日露戦争のその後です
マスコミが日本の勝利を誇張したために、後の太平洋戦争に突入したのだ!という意見
マスコミが日本の勝利を誇張したからこそ、ロシアは撤退したのだ!という意見
が、ありましたが、どちらも一理あったと思えるのです
国民が、日本は負けそうだった。なんて世論が立とうものなら、ロシアは、何だ、そうか、じゃ攻めよう!
なんてこと普通にしますから…
結果オーライだったワケですから、こういう議論をするのは止めましょう
まぁ、ベストの選択等ありえないのです。当時は、一番「マシ」な選択しかなかったのですから(苦笑
どうなんでしょ、もし自分がその立場であったら、どうしたか?を考えることも歴史を学ぶ上で大変大切なことなのですね
なんだかんだ、日本は守られたのです。小国である日本が、超ヤヴァイ大国ロシアを追い返したのです
この勝利がアジア植民地の人々に希望をもたらしたことは言うまでもありません
現在でも世界中から日本は尊敬されているのです(日本人はこのようなこと、学びませんでしたよね)
余談:イラク、フセイン元大統領ですが、尊敬する人が「明治天皇」だったんですねぇ
中東では何故か日本は好かれているのです。白人が単に嫌いだという理由で(爆
(いや、マジメな話ですよ)
トルコが親日派なのはロシアに幾度となく攻められていたからなのです(利害関係が日本と一致していたため)
かの湾岸戦争では日本はアメリカに援助していましたから、フセインは怒ったに違いありません
白人に協力するなんて、何でだよゴルァ!みたいな…
第二次世界大戦では、日本は白人種と戦争したことで、ある意味尊敬されているフシもあります
中東で「トーゴー」と言えば、喜ぶそうです。あの東郷平八郎のことですね。
例の日本海海戦は伝説とされるくらい、日本を絶賛しているんですね
面白いのが、フィランドでも「トーゴー」はウケるそうです(何せ、ロシアが嫌いですから(爆)
ドイツも第二次大戦で枢軸国側についたのも、ロシアが大嫌いだったからです(爆
ロシアは各国から嫌われているのですね、それだけヒドイことをしてきたのですから当然です
まぁ、中東と言ってもイスラムは日本を毛嫌いしてますけど(日本は無神論者だからだそうです)
イスラム原理主義、えっと、原理主義者はアカと同じで自分たち以外は敵と思ってますから…
現実では、アメリカが嫌い過ぎるほど嫌いで、日本なんて眼中にないのです(爆
信じられないかもですが、これが現実なのです。日本だけが知らないのです。
うっ、余談が長くなりました
日露戦争以前から、欧州では植民地支配で得た力で、いよいよ世界は危険な状況になっていたのです
数十カ国を巻き込んだ「第一次世界大戦」が始まります(1914年)
ですが、「規模がデカくなっただけで、昔とやることは変りませんが」(爆
ヨーロッパでは、ドイツ、オーストリア、トルコ等は敗戦しました
以前のように、イギリス・フランスが覇権を握ることになったのです
アメリカは巻き込まれることを恐れ、派手な動きはしませんでした
アメリカはイギリスとフランスに武器や物資を売りさばいていたのですが、アメリカ輸送船をドイツが撃沈してしまったのです…(えぇっ!
ドイツはアメリカを敵に回しちゃった(激爆
ドイツって、昔からこうなんです。いつも変なところで仕掛けるので損をしているのです(汗
日本はというと、中国のドイツ領を奪ってました。が、ヨーロッパ遠征はしていません
近代が始まってからの大戦争は3年間続き、終わりを告げました
(日本がイギリス・フランスの護衛をした云々は、興味があれば調べてみよう!)
この大戦が終了したと同時に、悪魔の国と称される大国が出来ました
そーです、「ソビエト社会主義共和国連邦」です
略して「ソ連」です
ソ連が出来たのは、第一次世界大戦までの植民地戦争が絡んでいたのですね
曰く「帝国主義を続けていれば、大国同士戦争が始まるだろう。帝国主義を捨て、真に平等たる社会を作ろう。理想社会には階級等や貧富の差がない方が良い」
曰く人は「マルクス」です
彼の思想は「共産主義」です。お金持ちが国を支配していた欧米諸国は、共産主義は危険な思想だと見なし、共産党は政界から排除する運動が各国で行われたのです
理想に萌え、いや燃えるマルクス主義者たちは運動が起きようが何しようが燃え燃えで、それらは後にガタが来てしまい、ロシア\xB2
これは メッセージ 13622 (kon_do_i さん)への返信です.