追記、宗教改革
投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/10/01 18:48 投稿番号: [13613 / 21882]
宗教改革超簡略説明追記編(w
1517年のマルチン・ルターによる95ヶ条の意見書に宗教改革は始まりました
教会は大聖堂を建てる資金集めにどんな罪も許されるという贖宥符を販売しました(これも考えられないでしょ…汗)
ここに贖宥符を批判し、真の信仰はどうあるべきかを論じたのが、この95ヶ条の意見書です
真の救いは内面的な悔い改めと福音の信仰によってのみ成されるのであり、教会の売る贖宥符には何の罪を許す効力もなく、むしろ信仰にとって有害であるといった主旨のものでした
ルターは当時腐敗していた教会を批判し、福音に基づく真の信仰を訴えました
ギリシャ語原典の新約聖書を当時のドイツで使われている分かり易い表現を用いた言語に翻訳しました
人々にとって聖書を身近なものとし、彼自身が提唱した福音主義を民衆の間に定着させたのです
※尚、koukiumeno様が詳細を発表することになっていますので、しばらくお待ちください(爆
睡眠時間に影響し、お肌に悪いですから、超簡単に「割愛」してすすめていきまーすっ☆
これは メッセージ 13596 (koukiyumeno さん)への返信です.
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