kon_do_i殿 追記
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/10/01 18:44 投稿番号: [13612 / 21882]
大航海時代の始まった時代、
日本は応仁の乱から続く群雄割拠の時代でありました。
大航海時代の全盛期はと言うと、
日本は元禄文化の花盛り、ミラクルピースを享受していた訳です。
税率も三公七民(因みに現代のトータル税率は六公四民〜七公三民くらいらしいです…)
民衆に金も余り(バブルですね)、白米を食いすぎた事による「脚気」の流行(痛風と同じく一種の贅沢病ですね)
芸術は、「過剰」の中で生まれるものですから(明日食べるものも無い時、芸術を推奨する人はいない)
kon_do_i殿の書いた「ルネッサンス」も「過剰」の産物だったのでしょう。
ただ、日本は「勤勉」による金余りであり、欧米は苛烈な植民地支配による金余りである事の違いは大きいと思います。
(大英博物館なんて、世界中から奪った泥棒市みたいなもんですね…)
以上、「日本から見た世界」でしたw
これは メッセージ 13609 (live_in_nippon さん)への返信です.
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