>いわゆる「歴史問題」の原因
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/22 11:18 投稿番号: [13210 / 21882]
最近は、「南京大虐殺30万人説」を口にする人は流石にいなくなりましたね。
で、虐殺肯定派の最後の拠り所が
ジョン・ラーベの「南京の真実」。
これによると被害者は4万人となっていて、この数字が落としどころ。
ころっと騙される人が居ます。
ラーベ自身は、伝聞や推測だけでこの日記を書き、数字や日付もページによりどんどん変わる。
これ自体が証拠なんてお粗末な話です。
気が弱い日本人は、こんな出鱈目でも抗議を受けると確かめもせず謝罪してしまう。
何より、戦死と虐殺の被害者を混同してしまう事がおかしいのです。
戦争=単純悪
と定義する思考が停止してる人は
「戦死した人も虐殺されたのと同じだ」とありもしない「虐殺」を肯定する事に一役買っています。
「虐殺」と「戦死」は全く違う。
以前、この板で議論した方で
「南京では大小に関わらず、虐殺はあったに違いない」と言っていた方がいました。
最早、「あった」と思い込みたい訳です。
過去の日本人を悪者にしなければ、自身のアイデンティティーを保つ事が出来ないから。
そうしなければ、自分が積み重ねてきた事が一瞬でゴミに変わるのを彼らは恐れています。
日本人が悪い事だけしかして来なかったとすれば、
何故、今でもパラオ諸島では国民の8割に日本の名前が付いているのか。
何故、今でも朝晩に日本の軍歌などを放送しているのか。
日本軍は「悪」だったのか?
「悪」だったすれば、「虐殺」にも信憑性が出ますね。
日本人は、ありもしない「南京大虐殺」に対して謝罪する事など、何一つないのです。
これは メッセージ 13209 (tremontadvice さん)への返信です.
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