>もひとつおまけに
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/17 12:00 投稿番号: [13081 / 21882]
戦争を嫌う余りと言うより
進駐軍の徹底した「反戦教育」の為に、
戦いに関する一切の思考を奪われたのが今の日本です。
その為か「戦死」と言う言葉に嫌悪感を感じ、議論する事さえ憚られるような空気が支配していました。
国の為に死ぬのは「犬死」だと揶揄するサヨク。
「生」を至上とし、どのような「死」も同列だと論ずるサヨク。
公共の為に亡くなった方が、宅間死刑囚の刑死と同列な訳はないんです。
私は、「国」の為に死ぬ行為は
(嫌悪を感じる人は「公共」又は「誰か」の為と置き換えて読んで下さい)
最も価値がある「死」だと思っています。
以前、駅のホームに落ちた日本人を救おうと韓国人の方が亡くなった事件がありました。
この方の御遺族には、日本から名誉と保障が与えられるべきです。
その方と同等、或いはそれ以上
「公共の安全」を守るために亡くなった方とその御遺族には最大限の名誉と保障が与えられるべきなのです。
>平時であっても、戦時であっても、テロが起きても、戦死になりません
>すべて事故死です
>そ、事故死ということは
>業務上による事故になるんで、
>今の自衛隊は、何の保証制度もございません
>これが一番自衛隊の、家族を残して・・・・
「死んでも死に切れない」ですよね。
せめて名誉と保障がなければ…
この様に、現行の憲法には様々な不備があるのに
それを「平和憲法」と手放しで賛美できる道理がありません。
日本の憲法は、日本人が日本人の為に作り直す時期に来たのだと思います。
>これは憲法第9条にも絡んでるため
>何もできないのが実情です
>せめてこのあたりの整備はほしいですね
全部を作り直すのに多大な時間が必要なら、せめて9条だけでも早急に改めてもらいたいですね…
これは メッセージ 13079 (sin1945jp さん)への返信です.
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