live_in_nipponさんへ
投稿者: yuukousokusin 投稿日時: 2004/09/10 00:54 投稿番号: [12775 / 21882]
私個人の考えとしましては、二者選択で言うなら・・戦争もテロも、絶対悪と考えたいと思っています。最終的にどんな目的を掲げようが、目的のためには手段を選ばずにしか思えないからです。
戦争やテロは、最も非人間的であり、破壊しか生まない物であるからです。あまりにも、人間の命が軽んじられるからです。ハイテク兵器の結果、誤爆であったと言う理由で、一人の貴重な人生が閉じてしまっていいのでしょうか。あまりにもひどいと思います。
真っ先に最前線の戦争へ赴くのは、一兵卒のような若者達ではありませんか。指揮系統にいる人達は、安全な所で「テロから世界を守るために」と言いながら、出陣する事はありません。
イラク戦争でもはっきりした数は見えなくても、1万人以上の一般市民や、1000人以上のアメリカの若者達の命が失なわれて、「捨て駒の命」としか私には思えません。
日本が、アメリカの傘下であれ60年間も戦争に巻き込まれなくて来られたのは、平和憲法「第9条」のおかげでもあるのではないのでしょうか?もし、この憲法がなければ、今頃、アメリカやイギリスなどの連合軍として若者の戦死者が多数出ていた事でしょう。私は、日本の将来をそのようにはしたくありません。
でも、現実的にアメリカが、憲法第9条の見直しを迫ってきていますし、近頃の日本の世論が憲法改正の方にも流れてきていますので、きっとそのような道に進んでいくのだろうと懸念しています。
また、議会民主制の国で、最初は、抑止力のための軍備であっても、きっと国力をつけるために将来的には、軍備拡大に向かうであろうと予想しているからです。
お答えになっているかどうか分かりませんが、正直今の気持ちです。
これは メッセージ 12738 (live_in_nippon さん)への返信です.
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