yuukousokusin殿
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/08 23:55 投稿番号: [12738 / 21882]
お仕事ご苦労様です。
>今の時代に起こっているイラク戦争の泥沼化やチェチェン紛争から尾を引いているロシアのテロによる惨劇などを目の当たりにすると、こちらは自衛のための軍隊にしても、きっと軍拡競争のようになっていくのだろうなと思います。テロの報復がとめどなく続いていくように・・・
先ず、「果てしない軍備拡大」というのは有り得ないのではないでしょうか。
何故なら、軍備を持つ為には経済を無視できません。
議会民主制の国で、国民の生活を無視した軍拡が許されるはずはないと思うからです。
もう一つ。
私は戦争を極力避けるべきだと考えてますが、
戦争やテロ(私は戦争の一形態と考えています)を「絶対の悪」だとは考えてません。
何故、戦争(テロ含む)が行われるかといえば、
大国がエゴを剥き出しにして少数民族や小国を好きにしようとするからです。
これらに対して、
「抵抗しないで、座して滅びなさい」と言うパーソナリティは、私にはありません。
では、それらに対して日本が出来ることを考えると、
大国に対して、主張すべき事は主張する事ではないでしょうか。
そして主張するに当たり、日本が弱小では無視されてお終いです。
主張する為には、軍備や経済を含める「具体的な力」が必要だと思いませんか?
テロに関してもう一つ。
上記のような言い方をすると、「ではオウム真理教や連合赤軍のテロを容認するのか?」と言う揚げ足取りが出る可能性があるので言いますが
オウムや赤軍の主張なんて、「自国の平和に甘えた愚行。比べるだけ失礼」としか思ってない事を付け加えます。
長々と失礼致しました。
これは メッセージ 12735 (yuukousokusin さん)への返信です.
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