元を正せば
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/10 00:51 投稿番号: [12774 / 21882]
私とhamada_082氏との間のやりとりで、
「せめて日本人は〜」は、
前後のやり取りからも解るように、「日本人に対する問題提起」だった訳です。
ここでhamada_082氏は
「日本人だけは」と言うのは「必要条件」あって「十分条件」だとは言ってないのです(私には、その様にしか読み取れません)
元々、その時の対話の内容は
「東京裁判の真偽」だった訳ですから、
反論があるとするならば、それに対して行われるのが筋だと思うのですが。
仮定として、我々の主張
「東京裁判は無効」が正しいとします。
では、それをアピールして中華人民共和国及び米国は素直に承認しますか?
たとえ我々の主張が「真」だったとしても、「偽」だと言わなければ、それまでの主張の整合性が崩れるのではないでしょうか。
米国の原爆の肯定も、中華人民共和国の主張する出鱈目な南京大虐殺も「東京裁判は正しい」と言う事を元に論じている訳ですから。
その様な意味で、
「せめて日本人〜」と言うのを読み取って頂ければ、無用な議論にはならない訳です。
勿論、それでも諸外国に対して主張すべきだとは思いますが。
「末節に拘ってませんか?」と言うのは、そののような意味だと理解してもらいたいものです。
これは メッセージ 12773 (hamada_082 さん)への返信です.
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