>戦争は自由を奪う
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/03 01:27 投稿番号: [12429 / 21882]
>>戦争は「国」ではなく「国民」が望むからではないのですか?
>違います。為政者が望むからです。
>ブッシュがいい例であって、イラク開戦を支持ない人が米国でも多かったし、
>小泉のイラク派兵も、当初は8割以上の人が反対をしていました。
>ところが戦時になると、戦争に反対する国民は次第に、
>あなたの好きな「反日」などというレッテルによって、
>ものがいいにくい空気になる、それが戦争です。
>自由を守るなどといっておきながら、自国内の自由を制限していく、それが戦争です。
一応、米国も日本も民主主義国家です。
それに日本くらい民衆の顔色を伺う国もないと思ってます。
その民衆の顔色を伺った結果が反映されただけです。
それと米国は国の成り立ちや歴史を考えると、完全なる「右翼国家」です。
それも日本とは比べ物にならないほどの「極右国家」なのです。戦争で成り立ってる国なのです。
私は対北朝鮮を配慮した、米国のイラク派兵への日本の追随は止めるべきだと主張していましたが、
特別、身の回りで言い辛い空気でもありませんでしたよ。
>他者への理解は、自分の投影を通して行なわれる、という言葉を聞いた事があります。
なるほど。
でしたら逆に、他国の日本への領海侵犯やミサイル配備は、
「日本は甘く見られてる」
と考えられないですか?
>>例えば貴方は、チベット侵攻・魚釣島・台湾・高句麗問題
それらをどのように考えてますか?
>歴史、民族、地理、問題の規模、さまざまな諸条件があまりに違いすぎて、
>日本を考える上においてあまりに参考にならない事例ばかりです。
>議論する意味をもちませんし、そのような暇もありません。
これも貴方の仰る「想像力」を働かせれば、
「日本の近隣には拡大路線の危険な国がある」
と解りませんか?
>>「命」は失わない事でなく、守る事が必要なのでは?
>守る為に失っては意味がない。あなたのお好きな「論理矛盾」ではないですか。
>もっと詳しく書けますが、あまり意味を感じなくなって来たので、この辺で止めておきます。
「死中に活」
解りやすく言えばこうです。
>「為政者は常に信頼に足らない」という事になりますよ。
>きちんとした監視がなければ、為政者は常に信頼に足らない存在です。
>ブッシュ、小泉、金日成、世界を賑わす為政者はみな信頼に足りません。
少なくても日本や米国は選挙によって選ばれた政治家です。
最低でも「選挙民からの干渉」があります。
中華人民共和国や北朝鮮は違いますがね。
>権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する。
反権力を提唱するもの、例えばメディアも権力足りえるのです。
「自然は空白を嫌う」と言う原則に照らせば、反権力が権力を呼び込むのが現実なのでは?
問題は「権力」ではなく
「権力の質」なのでは?
これは メッセージ 12399 (yayagoodjp さん)への返信です.
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