善哉善哉
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/06/23 00:30 投稿番号: [615 / 44985]
>民族の誇りと言うよりは、朝鮮人である、父母から生まれた自分自身と家族、
>先祖に対する誇りと言えるかな。
その答えでよい。
わしは貴殿に「民族としての誇り」を問いかけると同時に自分にも同じ課題を課した。
わしの答えは「日本が生き残り、今自分があること」だ。
数々の国難を乗り越えて、外国に同化もされずに日本が生き残り、
そして今、自分があること。これぐらいありがたいことはない。
朝鮮も亡国の憂き目には再三あっている。
しかし、貴殿の父祖はそれらの苦難を克服して、
そして、いま貴殿がいる。
これはまず第一に貴殿が誇るべきことだ。
貴殿がもし、高麗青磁やハングル、主体思想などといった具体的な「モノ」
を言い出したら罵倒するつもりだった。
「民族の誇り」を自ら生み出した言葉で語った点に敬意を表する。
これは メッセージ 612 (oka_jun さん)への返信です.
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