>建設的な対話を!
投稿者: syowa2003 投稿日時: 2003/09/23 21:06 投稿番号: [5191 / 44985]
横レス失礼
貴殿のタイトルは否定しませんが、本文中に疑問を感じる箇所があったので一言失礼します。
>やはり、議論と対話をすりならば、相手から何かを学ぼうとする姿勢が必要だ。
>人の生き方はそれぞれである。
相手から学ぶ云々は関係ないと思います。
ただし・・・議論をするならば、最低限の礼節は必要かと思います。
>在日が帰化するのも、総連を辞めるのも、やめないのも、
>この日本では自由でなければならない。
基本的に自由ですが、総連に関しては『現状において』と限定条件がつくものと
思われます。
>「帰化しろ」「総連を辞めろ」という議論は、聞くだけで腹が立つ。
強制したら問題だと思いますが、議論の過程においてそのような主張がある事
自体は特に問題ないと思われます。
※議論以前の一方的な罵倒は論外
>己の「生き方の自由」の権利に、無頓着な人間は、
>他人の「生き方の自由」の権利にも無頓着になる。
基本的に同意しますが『生き方の自由』とは対価(リスク)を払った者が言える
事であり、自由に生きる=責任を負う事だと私は思います。
>自分とは異質な他人の生き方を、許容出来なくてはならない。
公共の利益に反しない限り同意できます。
>アメリカの力はこの力である。
>世界中の優秀な文化・技術には、国境を作らない。
>インターネットには国境はない。
>国境によって、己を守ろうとするものには、
>グローバルなブロードバンド新時代では、未来が無い。
国境を軽視するのは、夢の中に生きる世界市民だけでは?
アメリカは国籍・国境・国益に関して非常に厳格です。
アメリカは帰化ひとつをとっても、星条旗に忠誠を誓う必要があります。
これは メッセージ 5184 (oixkozo さん)への返信です.
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